人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 福島・首都圏の集い

<<   作成日時 : 2013/03/05 21:29   >>

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「福島を風化させない!福島・首都圏の集い」に
首都圏の400人が明治大学に集まった。
福島からの11人が現在の心境を話してくれた。
井戸川双葉町前町長もスピーカとなった。

「今すぐに福島を元に戻せ!」
「1秒でも早く戻せ!」
11人の痛切な怒りは、この言葉に凝縮される。

嘘で固めた偽りの社会に幸福はない。
できる人がやるしかない。


なぜふくしまの人たちは声を上げないのか?との質問もでた。
しかし、ふくしまの人たちは声を出せない状況になっている。
仮設住宅に住み、家族はばらばら、
気力、健康、生きがいがそがれ、あきらめも・・・・

全国からの支援無くして、ふくしまの人達の心の復活はない。
どうかみなさま、ふくしまに向き合ってください。
ふくしまを風化させないでください。
ふくしまを忘れないでください。
一緒に声を上げてください。

これが、ふくしまの人達が最も望んでいる事。


スピーカーからの印象深い言葉は・・・
・除染は業者(ゼネコン)のため 除染は無駄 除染はまやかし
・健康状態を尋ねると85%の人がなんとなく悪いと応える。
・山下俊一氏は、20mSv/年はたばこ喫煙害や仮設住宅ストレスより安全と言った。
・一時帰宅してみると120mSv/h。家や土地を補償してほしい。
・情報は隠蔽され後出しされる。
・土地の提供と健康管理手帳が欲しい。
・自然界が駄目と言っているのに人はいいのか?

・金で無く皆さんの声が欲しい(東京から声を上げて欲しい)
・できる人がやるしかない。
・嘘がこれ以上続くならこの国はお終い
・嘘で固めた偽りの社会に幸福はない。
・第2次世界大戦の嘘 と 原発の嘘
・近くの水力発電機は100年ももっている
・今でも子どもは外では遊べない 保養に感謝

・子どもたちは、放射能が低い道の中央を歩くくせを持ち、
 保養先で土にさわっていいのかと尋ねる
・大人はやれる事で子ども達を守ることが必要
・ICRPが3.8μSv/以下の地域での居住を推薦している
・放射能管理区域にみな住まわされている。
・福島県知事へ補償を求める必要あり
・放射線は見える。見える化が必要
・裁判に勝っても子どもたちを救うためには市民の力が必要
・原発は今後2度と動かさないと約束してほしい。
・浪江町では、死の街/絶望の街で無念と絶望感にさいなまれる。


    
以下はその時の動画。是非ご覧ください。

第1部(2時間弱)http://www.youtube.com/watch?v=l48ZY0ExYR4
第2部(1時間半)http://www.youtube.com/watch?v=VFmgKsS9kzc 


以下は首都圏参加者の感想
私は何も分かっていなかったのかも知れない。
・放射能汚染された土地に住む人々の苦しみを!
・仮設住宅の生活を余儀なくされている人たちの気持ちを!
・長年生産してきた農作物や長年養ってきた動物達が
 放射能汚染されている人の気持ちを!
・土地を離れられない人々と避難した人たちの間にある微妙なわだかまりを!
・こんな状態なのにまだ原発を再稼働させようとする政府に対する怒りを!



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