人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 放医研の取材を!

<<   作成日時 : 2013/03/26 12:41   >>

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【拡散希望】

是非、みなさんのお知り合いの新聞記者、マスコミ及びジャーナリスト等に
放医研への取材と検証をお願いしてください。


みなさまへ


福島県が実施している県民健康調査の外部被ばく積算線量値は、
福島医大が放医研に丸投げ。
福島県の発表当初から矮小化を疑い、県が発表している浪江町
町民(モデル12)について検証してみた。
モデル12の方は浪江町津島地区つしま活性化センターに12日間
一時避難し、その後二本松市に避難。

この方の外部被ばく積算線量値(実行線量値)の爆発当初からの
12日間は
県(放医研)発表:3.8mSv
小生推定値   :仮説1:約21.7〜24.8mSv
           仮説2:約11.4〜13.6mSv
       従い、放医研の算出値3.8mSvの約3〜6.5倍

放医研(福島県・医大)は実際の1/3〜1/6.5と矮小化の疑い!!
1年前から放医研及び福島医大には爆発当初の計算に使用した線量値
データの 提出を要求していましたが、放医研は拒絶。実効線量への
換算係数0.6を使用。
(この係数について ICRP元委員や放医研に確認も、まともな回答は
未だに無し)。

更に放医研及び福島医大はこの矮小化の疑いについてマスコミ等への
公開も『やむなし』との回答をしてきた。


詳細は以下をご覧ください。

【被ばく線量値の矮小化を暴く(2)】
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-03-21

【被ばく線量値の矮小化を暴く(1)】
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-03-19
(1)は今までの経緯を詳細に記載しています。


外部被ばく線量値の調査に関する詳細やモデル12等については
福島県の以下のHPのをご覧ください。

http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/231213senryosuikei.pdf


【依頼事項】
是非、みなさんのお知り合いの新聞記者、マスコミ及びジャーナリスト等に
放医研への取材と検証をお願いしてください。
これは、将来がんや他の疾病にかかった時に、放射能との因果関係を証明
する上でも大事な証拠となるものです。
国・県・医大・放医研の矮小化を暴きましょう!!


【注意事項】
すべての人についての検証は困難も、浪江町・津島地区や飯館村等の線量の
高い地域に住んでいて避難した人は矮小化の疑いあり。


【参考】

福島県主催の『原子力発電所周辺の環境モニタリングに 関する打ち合わせ』で
福島県と東電から報告された、爆発当初のモニタリングポイント での放射線の
データが公開。

第一原発から北西部6.5km程度にある浪江町上羽島のデータでは
3月12日のPM4:00頃から急激に放射能が上昇(以下の写真)
この延長線上の原発から北西方向25kmには浪江町津島がある。

同じ方向にプルームが拡散したと仮定すれば、3月12日のPM4:00以降
に浪江町津島地域も大きく汚染された事が推定される。




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