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zoom RSS 外部被曝の矮小化を暴く(1)

<<   作成日時 : 2013/03/18 23:10   >>

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福島県が実施している県民健康調査における
外部被ばく線量調査は福島県が福島医大に委託し
福島医大は放医研に丸投げしている。

福島県、福島医大、放医研はその積算線量値の
計算過程の詳細を明らかにしないまま
結果だけを発表し続けている。
福島医大はその結果の検証能力もなく
ただ結果の数値だけを福島県に渡していた。

しかしながら、その外部被曝の積算線量値の結果は、
実際とはずいぶんとかけ離れて
矮小化されているのではないかとの疑惑から
1年前から、爆発のあった3月12日からの数週間
どのような線量値を入れて計算したのか
福島医大にその具体的なデータの提供を要請し続けてきた。

しかしながら、小生からの度重なる(たぶん30〜40回のTEL)
要求により福島医大は重い腰を上げ、放医研にデータの提供を要請。
しかし放医研はあらゆる理由をつけて、データの提出を拒んできた。
このやり取り(小生⇔福島医大⇔放医研)の中で
福島医大ののらりくらりとした前向きな回答に小さな期待を持ちながら
幾度となくその期待を裏切られ続けて1年の歳月が経過した。

この間福島医大は放医研が計算した結果を検証も疑いもせず
福島県ともに、HPやマスコミでの発表を繰り返してきた。

しかしながら、小生が試算した浪江町町民(モデル12)の
爆発した当初の11日癇の積算線量値は
放医研(福島県)の算出値と比較し”3倍〜6.5倍”と大きい。

この計算結果の詳細は”外部被曝の矮小化を暴く(2)”をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-03-21


福島医大からの回答はもはや不可能と考え
データ入手や質問を放医研へ直接の回答要求を試みた。
一度は放医研からの回答はあったものの
再質問に対しては無責任な回答(以下)が送付されてきた。



『××様

放射線医学総合研究所でございます。
お電話を頂いた件は、弊所が福島県立医科大学
からの委託事業として実施しております。
弊所からはお答えしかねますので、
福島県立医科大学にお問い合わせ願います。』


本件に対し、福島医大に3月15日まで回答の無い場合は
”矮小化”をマスコミ等に公開するとして回答期限をきった。

福島県、福島県、放医研3者で検討した結果を
15日に福島医大からTELにて以下の回答があった。


【福島医大(放医研)からの回答】

『これ以上データが出せない』
『マスコミに発表されてもやむを得ない』
との口頭(電話)での回答でした。
これは福島医大(放医研)としての公式な回答であると・・・

文書(メール)で回答して欲しいとの要求にも
『口頭での回答しかできない』と
理由な何か?との質問にも
『これ以上データは出せない』の回答を繰り返すのみ・・・

小生の検討資料(次回のブログに掲載)に対する
放医研及び福島医大からの否定の回答が無い事、
そして、ここ1年間にわたる放医研の態度や今回の回答から
放医研はデータの”矮小化”、”隠ぺい”をしていると判断。

今後は主要マスコミへ取材と検証をお願いする予定。


注:検証の対象者はモデル12の浪江町(津島地区)から
   二本松市に移ってきた方の積算線量値に特化した。質問になっております。
   尚、外部被ばく線量値の調査に関する詳細やモデル12については
   福島県の以下のHPのをご覧ください。

   http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/231213senryosuikei.pdf




 次回へつづく・・・・

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