人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 内部被曝を掩蔽するマスコミ!

<<   作成日時 : 2013/01/22 10:32   >>

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昨年の12月に自由報道協会で開かれた、
「激論!どーなる日本の報道」
〜田原総一朗 vs 自由報道協会」の
シンポジウムの様子を ユーチューブにアップしたものが以下。

http://fpaj.jp/?p=5438

司会は田原総一朗(ジャーナリスト)。

パネラーには、

長谷川幸洋(東京新聞論説副主幹)
伊田浩之(週刊金曜日企画委員)
上杉 隆(自由報道協会代表理事)
おしどりマコ(吉本興業クリエイティブエージェンシー所属)
他多数


以下の書き起こしを読んで衝撃を受けた!

今の新聞社は『脱原発はいいけど被ばくは扱かえない』と言われているという。
確かに、内部被曝については東京新聞さえも詳しくは報道しない。
ましてや福島の地元新聞は皆無。

NHKが昨年NHKスペシャルで報道した
『チェルブイリでの内部被曝の現状とIAEAの非難』を
原子力学会等原子力むらから圧力をかけた!

福島県や福島医大も県民健康調査からは
内部被曝を除き、無視し続けている。

こんな日本に嫌気さえ感じてしまう!
無視し続けられる福島県民、そして東日本の住民は
今後、自ら学び自己防衛するしかない・・・

国は、内部被曝で何らかの健康を害するまで知らんぷり・・・
り患しても、放射能が原因ではないと逃げ切る・・
その因果関係を実証するのは困難だから・・・
補償もしないだろうし、り患したら負け!!


「激論!どーなる日本の報道」
〜田原総一朗 vs 自由報道協会」書き起こし


田原「朝日新聞・毎日新聞・東京新聞は原発反対ですよ。
   こういうメディアが原発反対と言っているのに、何故自民党勝っちゃったの?」

マコ「私は正直言いますと、イロイロ取材していて、記事を書いていて、ある新聞社の方に、
   脱原発はうちの社では扱えるが、被爆の事は言うなと言われた事があるんですね。」

田原「どこの新聞?」

マコ「あの・・・」

田原「名前言ってよ、ちゃんと」

マコ「分かりました。これは言わせて頂きます。私が言われたのは、赤旗新聞です。
   赤旗がダメだったら、どこで私はその話をしたらいいんですか?と私が言ったら」

田原「東京新聞で書けばいいじゃない。東京新聞大丈夫だよね
   (と、東京新聞の長谷川さんに話をふるも・・・・」

上杉「東京新聞も脱原発はいいけど、被ばくは難しいんですよ。」

マコ「そうなんですよ。今の新聞社は『脱原発はいいけど被ばくは扱かえない』と
   言われることがあるので」

田原「被ばくの何を書こうと思ったらだめだと言われたの?」

マコ「何を書くというより、今脱原発がメインできてますけど、実際原発事故が
   福島で起こったので、原発をなくすということより、被ばくをいかに低減させるかの方が、
   私は政策にしてもなんにしても、一番の重要課題じゃないかと思ったんですよ。」

田原「もっといえば福島では今の所、原爆の被害でガンになっている人はいないよう
   だけれども、チェルノブイリの現状を見れば、7年や、10年後にはガンになる人が
   増える可能性が大いにあると書いちゃだめなの?」

マコ「はい」

田原「そんなばかなことがあるか!」

         【中略】


マコ「じゃあ何故選挙で脱被ばくを掲げる党がなかったのですか?
   脱原発を政策に入れた党はありましたが、脱被ばくを政策に入れた党は
   なぜなかったのですか?」

田原「馬鹿だからです。ハッキリ言って(脱被ばくを掲げられないのは)バカだと思う」

上杉「(脱被ばくをうったえるような)そういう人は、消されちゃいますよ。
    だって、3.11の後に、女性と子供だけでも避難させてくれと言ったのは、
    原口一博前総務大臣なんですよ」

田原「いるよ」

上杉「え!?どこにですか?」

原口一博「(会場から)ここです。」

田原「ちょっと、原口さんに発言してもらって」

原口(民主党衆議院議員)「今でもやっぱり被爆の問題はタブーですよ、田原さん。
   不信任案の採決の時に、不信任案の政局だけ報じられましたけれども、
   一番は子供たちを逃がして下さいと。
   このままだと大勢の子どもたちが被ばくをして、取り返しのつかない事態になるからと。
   あれは6月ですから3か月後ですね。
   だけれどもタブーですからそうした声は全部消されて」

田原「本当にタブーなの!?。なんでタブーなの?」

原口「それは何故かわからない・・・」

田原「誰がタブーにしてるの?」

マコ「たぶんIAEAだと思います」

田原「違うと思う。僕は日本の政府だと思う」


その後、シンポジウムは進み、最後に会場の声を聞かれ、
一人の福島県民が、こんな声をあげる・・・


福島県の主婦
  「福島県からまいりました。今日は本当にありがとうございます。
  一般の主婦ですけれども、報道の責任と、受けての責任と両方あると思いますが、
  福島県民としては、真実、事実をタイムリーに報道して頂きたいんですよ。
  特にNHKは受診料をとってます。
  受診料を取っているのに、東電の大株主、国策だからといって、原発推進側の
  情報しか垂れ流さない」


田原「そんなことない。割に原発報道は、NHKは頑張っている」

主婦「途中からです。それは!。私たちがさんざん被ばくし終わってからです。」

田原「はい・・・」

主婦「ハッキリ言います!子どもたちが初期被ばくをさんざん受けた後です。
   間に合いませんよ、これは(涙)。
   今も被ばくし続けています。その事は全国の皆さんに知ってほしい。
   今現在も子どもたちは被ばくしています。
   子ども被災者支援法、本当は子供被ばく者支援法にしたかったです。
   でも、被ばく者という言葉がとても拒絶されました。地元の方から。」

田原「地元の人からね。」

主婦「はい。やはり、とても辛いということで・・・。
   それで子ども被災者支援法。これは衆議院が解散したことで棚上げになっています
   予算がつかないんで。」


                【中略】


主婦「そんなわけで、私たちは真実・事実をタイムリーに伝えていただけるジャーナリズム。
    東電からどんなにテレビ局がCM料をとっていようが何をしようが、
    良心に従った報道をして頂きたい。
    宣伝費をもらっていようが、ここは伝えなければ、一人の人の健康・命が脅かされる
    のであれば伝えたいという、命がけの報道をして頂きたい!」





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