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zoom RSS 東電よ!ふくしまを返せ!

<<   作成日時 : 2012/11/29 15:52   >>

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国会事故調で明らかとなった東電の
犯罪的な行為は悪質極まりない!
企業倫理の微塵も無い、人間を無視した
人権侵害の犯罪企業であり、
福島県民、そして日本国民として許容を超えている!

東電に怒りの抗議メールを入れた!!


東京電力株式会社
 中山営業センター
  中山地域お客さまサービスG
   ×× ××殿
cc料金グループマネージャー
   ××× ××殿


国会事故調で明らかになった以下の東電の犯罪的な行為は、
福島県民そして、日本国民として許容しがたいものであり、
一企業としてのモラルや品格がまったくなく、
事故や本件に対し、日本国民そして世界に向けての謝罪のないまま、
電気料金だけ値上げする行為は、暴力団以下の最も悪質極まりない、
人権侵害の犯罪企業と言わざるを得ない!!
刑事的責任は免れない!!

東電よ!!
”ふくしまを返せ!!”
”ふくしまの子ども達を救え!!”
”ふくしまに償いをせよ!!”



    【国会事故調で明らかになった事】

1.東電の原子力部門にとっての最大のリスクとは?
  @原子炉の長期間停止
  A裁判に負ける事

  この二つのリスクを避ける為に、規制当局に働きかけを行ってきた!
  放射線についても規制強化を避けようとしてきた!

2.電事連が放射線被ばくリスクに対する(緩和の)働きかけをしてきた!

@電事連がICRP委員長を含む放射線専門家、原子力安全委員会に
 規制を緩めるように働きかけを行ってきた。
 (2007年勧告等に電力の主張が全て反映された)
A電事連が放射線影響協会を通じてICRP委員の
 国際会議出張費を負担していた!

3.武藤副社長は電事連の研究分野に以下の働きかけを行ってきた!

@「悪い研究者に乗っ取られて悪い方向に向かわないように、
  研究の動向を監視しておくこと。」
A非がん性影響についても過度に厳しい放射線防護要求とならないように
  研究を進める必要がある。
B放射線影響が蓄積しない事わかれば、大幅な規制緩和が期待できる。


100mSv以下の発ガンリスク等がある証拠があるにも関わらず、
100mSv以下のリスクがわからない事にされている要因の一つは
原発を維持、推進したい力が働いているからであり、
これを強力に推進しているのは東電!!


上記の事実が明らかとなった事により、我々国民、消費者は
東電に裏切られたわけで、一方的な電気料金値上げには納得できない。

上記の経費も電気料金に含まれており、消費者が支払った電気料金が
消費者を裏切る事に使用されていた事に大きな憤りを覚える!
今まで支払っていた不当な電気料金を返せ!!


以下の質問に対し早急に回答を求めるものです!


1.以下の費用はどこから出ているか、またその総額を明らかにする事
  @裁判の費用(弁護士等の費用)
  A規制緩和の働きかけの費用やICRPに委員に対する出張費
   (放射線影響協会への出費等、規制緩和の働きかけた広報宣伝費?)
  B電事連への研究費等(電事連への出費等)

2.上記のICRPへの働きかけによって、現在の20mSvまで避難させない
  という結果になったとすれば、すべての国民は健康に暮らす権利を
  保有するという憲法にも違反する"人権侵害”であり、
  この事により精神的苦痛、そして被ばくにより健康異常がでており、
  刑事責任は免れない!

3.上記の消費者への裏切り行為に対する、東電からの反省と謝罪

4.事故前の東電の上記裏切り行為に対する現在の対応・スタンス

5.今まで支払っていた電気料金のうち、上記に該当する
  不当に使われていた電気料金は消費者に返金すべき!!
  (企業倫理に反するもの!!)




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