人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 13,262人の闘い!!

<<   作成日時 : 2012/11/17 11:44   >>

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我が人生で初めて告訴人となった!
東電や国の刑事犯罪を糾す第二次「福島原発告訴団」!

東電や国の幹部ら計33人に関し、
業務上過失致死傷容疑などで
福島地検に告訴・告発状を出した。
北海道から沖縄までの1万3262人、
第一次告訴の福島県民を加えると
正義と品格ある1万4568人の市民による大告訴人!
過去最大の告訴となった!


33人は前回と同じで、勝俣恒久・東電会長や
原子力安全委員長の班目春樹委員長ら事故当時の幹部
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一
同県立医大副学長ら専門家など。

告訴・告発状では「津波や過酷事故の対策を怠り事故を招き、
放射性物質を排出させた」などとする業務上過失致死傷と
公害犯罪処罰法違反の容疑に加え、
今回は、水素爆発で原子炉建屋を損壊させた
業務上過失激発物破裂容疑でも訴えた。

告訴人は東京が最も多く2390人
ついで神奈川1122人
千葉1032人
福島県民の256名も第二次に加わった!
全国全て県民が告訴人となった!
外国からも19名・・・

福島市森合緑地から福島地方検察庁へ
300名あまりの告訴人がゆっくりと向かい
ダンボール9箱の陳述書を渡す!


報告集会では全国の事務局から陳述書が
読み上げられ、参加者の涙を誘う!!
涙無しには聴けない陳述書ばかり・・・
事務局の尽力にただただ感謝!
品格ある市民と倫理観のない東電及び霞ヶ関
そして原子力ムラの連中との闘い・・・
そして大人達の子ども達への償いとしての闘いでもある!!
検察庁の品位ある判断を期待したい!



【告訴声明文】(一部割愛)

(前略)

私たちは原発事故により、故郷を離れなければならなかった者。
私たちは、変わってしまった故郷で、被曝しながら生きる者。
私たちは、隣人の苦しみを我がこととして苦しむ者。

(中略)

・この事故はどうして引き起こされたのか?
・そしてなぜ被害を拡大するようなことが行われたのか。

(中略)

私たちは深い憤りの悲しみの中から
今回の告訴という行為の中に、未来への希望と、
人と社会への信頼を見出します。


私たちはもう一度、この意味の深さを思い起こします。

・事故により引き裂かれた私たちが、再びつながり、
 力と尊厳を取り戻すこと。
・この国に生きるひとりひとりが大切にされず
 誰かの犠牲を強いる社会を変えること。
・これらを実現することで、子どもたちや若い人たち、
 未来世代の人たちへの責任を果たすこと。

声を出せない人々や生き物たちと共に在りながら、
決してバラバラにされず、つながりあうことを力として
怯むことなくこの事故の責任を問い続けていきます。


         2012年11月15日 
  「福島原発告訴団」第二次告訴 告訴人一同




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