人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 福島県へ再び要請!!

<<   作成日時 : 2012/09/05 19:55   >>

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福島県があまりにも無能でひどい!!
原発事故があったにも関わらず
他の県に比較してもその危機管理や施策は
自らの検証能力無く、自ら学ぶ事や考える事を放棄し
他人任せで、無責任で、お粗末!!

県民の命と生活を守る事は到底できない!!
そこで、再度福島県に以下の要請を行った!



福島県
 生活環境部
  ××部長殿

cc原子力安全対策課
   ××課長殿
   ××主幹殿
  水・大気環境課
    ××課長殿


原発事故が起きたにも関わらず、福島県は未だに
以下の事項が未整備であり、
県民の命と生活が危険にさらされております。

6月11日の貴部担当者に説明・要請した内容を
再度確認の為に本メールを送付いたします。
至急ご検討いただき、施策を実施していただきたく
お願いいたします。

尚、以下の全ての項目は、県として当然実施すべき
(実施しているべき)事項である事をご理解ください。


【要請・検討事項】

1.県民の命・健康及び財産を守る為に、県の専門組織強化と
  原子力の専門家の配置、マニアル等の整備を迅速に行う事
2.原子力専門委員会(仮称)を設置し県独自の検証能力を!
3.原子力技術者(特に原子炉やプラント設計者及び運用経験者)
  数名を採用し第1原発への派遣により、危機管理能力を向上させ
  国や東電だけの”偽り”の情報だけでなく、いち早く正しい情報を
  吸い上げ、独自に対策を立てれる能力をつける事

4.現状の原発特に4号機の状態と安全性の検証実施を行う事
4.住民避難計画の作成と国と・東電との連携強化を行う事
5.SPEEDIの情報展開のシステム再整備(国との連携強化と責任の明確化)
6.すべての原子炉を廃炉にすべく、雇用も含めた廃炉ビジネスを
  福島県の重要産業に育てる事の国へ提案する事

7.福島県としてIAEAに対し協力依頼をしていると報道されています。
  しかしながらIAEAは原発を推進する組織。
  脱原発を推進する福島県や被害者の福島県民とは
  相容れないはずです!
  内部被爆を掩蔽・過小評価してきたIAEAへの
  内部被爆対策依頼など被害者でる福島県民にとっては自殺行為!
  IAEAの立場、成り立ち、ミッションを知れば、
  協力要請などありえない!
  世界の笑いものとならないよう、再考をお願いしたい!!

8.既に原子力規制委員会設置法案に附帯決議でECRRの基準も
  十分検証し施策に活かす事と規定しているにもかかわらず、
  未だに福島県はICRPだけを押し付けている。
  早急に、ECRRの知見も検証し、健康管理の施策に取り入れる事。
  
【参考:附帯決議】
十四、放射線の健康影響に関する国際基準については、ICRP
    (国際放射線防護委員会)に加え、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の
    基準についても十分検証し、これを施策に活かすこと。
    また、これらの知見を活かして、住民参加の
    リスクコミュニケーション等の取組を検討すること。


以上よろしくお願いいたします。

ふくしま絆プロジェクト推進の会 代表
ふくしまの子ども達を救う会 代表
二本松市 ××  ×



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