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zoom RSS 福島医大への海外からの批判

<<   作成日時 : 2012/08/12 17:17   >>

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福島医大と福島県が実施している
子ども達への甲状腺検査に対し
国内外の医師から疑問や批判が出ている!!

国内の医師からの疑問・批判
「県健康調査への疑問」は以下
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-06-21


子ども達を救う為にも、手遅れとならない為にも
福島医大と福島県は国内外の専門医師達との
もう一度真摯な議論が必要だろう!!

福島医大と福島県に以下の公開質問を再び出した!

みなさまの知り合いに医師がいましたら
是非ご意見を伺って頂きたくお願いします!


    【拡販希望】



福島県立医科大学
放射線医学県民健康管理センター
   ××××部長殿
××主幹殿
福島県保健福祉部   
健康管理調査室
   ××主幹殿


日頃の県民健康に関するご尽力に感謝いたします。
又、昨日は意見交換の貴重な時間をいただきありがとうございます!

さて、米国の定評あるニュースサイト「Business Insider」に
立て続けに、ふくしまの子どもたちの甲状腺検査結果に
対する記事が掲載され、話題を呼んでいます。

アメリカやオーストラリアの医師から、福島県が実施している
子ども達への甲状腺検査に対し疑問が出されています!!

福島医大や福島県がもっと海外に情報を発信し、海外の
医師が学会の助言も受け入れて、福島の子ども達一人ひとりの
命と健康に向き合った対応をしていただく事を切にお願いいたします。

特に、是非アメリカ甲状腺学会との意見交換を実施して
頂きたくお願いいたします。
(IAEAやICRPの影響が及んでいないところと・・・)

この批判記事に対する福島医大、福島県としての
正式見解を求めるものです!


ふくしま絆プロジェクト推進の会 代表
ふくしまの子ども達を救う会 代表
××  ×



以下がその日本語訳の記事!!

CONFIRMED: 36 Percent Of Fukushima Kids Have Abnormal Thyroid
Growths And Doctors Are In The Dark(2012.7.19)


   ***************************

36%の福島の子供達が甲状腺に異常増殖を持っており、
医師達は暗闇の中にいる

数日前、私たちは福島県健康調査に基づいて「36%の福島の
子供達が放射能のせいで、甲状腺に異常増殖をもっている」とレポートした。
私たちは、このことで「山下俊一氏の企み」について語ったオーストラリアの
カルデコット医師にこの検査が何を意味するのか尋ねてみた。

カルデコット医師はこの検査の有効性を確認したあと、検査結果の
緊急性を改めて強調した。
1.子供の甲状腺に嚢腫や結節をみつけるのはとても珍しい。
2.子供に見つかった異常増殖の数は非常に多い。
3.普通ならこんなに早い時期=1年以内に異常発生は見つからない。
  多くの放射能にあたったと解釈して間違いない。
4.日本の政府が言っていることから、この異常増殖がどういうものであるかを
  知ることは不可能だ。

確かに甲状腺の嚢腫は比較的頻繁に見られるが、しかし子供には珍しいことで、
癌性の可能性があるため、医師たちはこの異常増殖について心配している。
なぜこのレポートが大々的に世間に知られていないのか? こう尋ねると、
カルディコット医師は「日本政府は超音波検査の結果を小児甲状腺の専門家
に知らせていない、メディアも放射線災害を無視して、世の中を放射能に対して
麻痺状態にしようとしている」と非難した。

カルディコット医師は「福島の子供に見られる高数値の甲状腺増殖は
とても珍しい」と言っている
――普通、放射能の影響は5年から70年にかけて見えてくる――
海外の医療関係者もこの問題に取り組むべきだ、と。
“この情報は世の中に明らかにされるべきです。そして、海外の専門家に
今すぐ助けを求めるべきです。
超音波で見られる全ての病巣は生検(患部の一部を切り取って,顕微鏡などで
調べる検査)されるべきなのに、実際されていない。
そして、生検をしていない事は医療的に無責任な行為です。
なぜなら、もしこの子どもたちに癌が発生していたら、治療なしでは死んで
しまうからです。“

私たちはまた、アメリカ甲状腺学会会長で、コロラド医学大学の内分泌科
チーフのホーゲン医師とも話をしたが、彼はこの検査結果を聞いたことが
全くなかった。
ホーゲン医師はカルディコットの見解に同意し、福島原発事故後に
これほどすぐに多くの子どもたちに、甲状腺の嚢腫や結節が見られることに
驚き、この事実が世間にもっと広く知られていない事実に驚きを示した。

また、彼は最近の超音波検査は敏感になってきているので、2センチ以内の
嚢腫は生検されなくていいが、5ミリ以上の結節は生検される必要があるといった。
チェルノブイルの後、放射線物理学者は、子供たちが浴びた放射線量と
甲状腺の結節と癌にかかった子どもたちの数から放射能の危険性を調べたと
ホーゲン医師は語った。

チェルノブイルでは多くの子供達に結節がみれらたが、福島では嚢腫が
多くみられるので、“少し違う”と彼は言う。
ニューヨーク科学アカデミーは世界中で100万人近い人たちが1986年の
チェルノブイル事故で浴びた放射能の結果死亡した見積もっている。

ホーゲン医師は福島の放射線の危険性のデータや、チェルノブイルと
福島の比較データは見たことがないという。
ホーゲン医師は「もし、アメリカで放射能災害が起きたら、このような情報は
いくつかの場所で発表し、多くの人に知ってもらい、批評してもらいたいだろう、
広く情報が知られない限り、データを検討し、批評をすることは難しい」と述べた。



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