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zoom RSS ふくしまの子ども達に疎開を!

<<   作成日時 : 2012/08/28 11:24   >>

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ふくしまの子ども達を被曝から逃させる為に
集団疎開をさせる事を郡山市に訴える裁判が行われている。
その記者会見が参議院議員会館で開催された!

ふくしま集団疎開裁判が全国の方々からの
支援を受けつつはあるが・・・
更なる全国のみなさまからのご支援を!!


以下から記者会見が観れます!

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1319.html


以下は滋賀県の弁護士の方のメッセージです!

みなさん,こんばんは
弁護士の××といいます。滋賀県から来ました。
毎週,ネットでみなさんを応援していましたが,
いてもたってもおられず,やってきました。


3.11はショックでした。
しかし,私は,この国が,市民を守ろうとしないことに
もっとショックを受けました。
子供たちにヨウ素剤を飲ませず,スピーディの情報を隠して
住民に高濃度の被曝をさせ,挙句の果てが子供たちに
年20ミリシーベルトまで被ばくさせるという政策です。
年20ミリシーベルトは,18歳未満立入り禁止とされる
放射線管理区域よりもはるかに高濃度です。
チェルノブイリでは年5ミリシーベルトを超える地域は,
強制避難の対象とされたのです。


3.11のあと,私は,この国の政府が国民の大多数の意思を
平然と無視することにショックを受けました。
60年安保のとき,当時の岸首相は,国会に押し寄せているのは
一部の国民で,サイレントマジョリティは政府を支持していると言いました。

しかし,今や,脱原発がサイレントマジョリティも含め
国民の多数の意思であることは明らかです。
それをどうして平然と無視できるのか。
どうして,原子力規制委員の過半数を原子力村の
住人とするような人事案を出せるのか。
彼らは一体何のために,誰のために政治をしているのか。


私たちは,フクシマのような事態を2度と起こさせてはなりません。
そして,それと同時に,福島の人々,とりわけ福島の子供たちを
支援しなければなりません。
健康な子供が2割しかいないというベラルーシやウクライナの
今日の状況は,このままいけば福島の明日になってしまいます。

なぜ,政府は,チェルノブイリの教訓に学ばないのでしょうか。
すでに健康被害の兆候はあちこちに表れています。
放射能を浴びるのは少なければ少ないほどいい。
遅すぎるということはないのです。
今からでも,福島の子供たちを安全な地域に逃がすべきです。


郡山の子供たちが,郡山市に対し,
疎開させてほしいという裁判をしています。
ふくしま集団疎開裁判といいます。
私もその弁護団に入っています。
1審では却下されました。
今,仙台高裁で審理中です。
マスコミはほとんど報道しません。
是非,皆さんのご支援をお願いします。


詳細は以下の『ふくしま集団疎開裁判』のHPをご覧ください。

http://fukusima-sokai.blogspot.jp/





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