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zoom RSS 福島県民による告訴団!

<<   作成日時 : 2012/06/14 15:02   >>

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福島県民1300名が東電や安全保安院らの
幹部を刑事告訴した!!
これだけ大きな被害がでているにも関わらず
東電の誰一人として責任を取らない!! 
こんな事が許されるはずが無い!!
『日本の品格』は微塵もない!

良くぞやってくれたと拍手をしたい!!
これからが始まり・・・
今後全国的に盛り上げて
国民やマスコミの支持を得る必要がある。

全国のみなさまのご支援をお願いしたい・・・
そして県外の被害者が主体の
第2弾、第3弾の告訴団に加わって欲しい


  ーーー以下転載ーーーーー


被告訴人は東京電力の会長勝俣恒久氏、
同社長の西澤俊夫氏、前社長の清水正孝氏、
副社長で元原子力立地本部副本部長の鼓紀男氏のほか、
前福島第一原発所長の吉田昌郎氏らも含む
東電関係者15人に加え、

原子力安全委員会の委員長班目春樹氏、
前委員長鈴木篤之氏ら委員7人、
原子力委員会の近藤駿介氏、
原子力安全保安院長の寺坂信昭氏、
文科省担当局長、
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一氏、
神谷研二氏、高村昇氏ら総勢33人。



告訴団長の武藤さん  
「本当に一人ひとりがどれほど困難な生活を、
この一年強いられてきたか。
日常を根こそぎ変えられ、人権を踏みにじられて、
どれほど悔しい、悲しい思いを抱いてきたか。
何とかこの告訴を成功させなければならない。
陳述書の一枚一枚に心の叫びが綴られ、胸に迫る思い。
この思いを無駄にしてはならない」

「必ず(被告訴人が)この責任をきちんと取らなければ、
福島の本当の復興などあり得ない。
責任を取ることは、これからの社会をつくる若い人や
子ども達に対して責任を取るということ。
県民が対立関係を作らされている状況があるが、
県民がまた一つにつながるきっかけになればと思う。
『黙っていないぞ』と行動を取ることで、
また私たちが力を取り戻すことになると思う」


「今回、多数の被害者が告訴したことに
非常に大きな意味がある。
福島県民全体の意思と思ってもいい。
東電の責任者は誰も責任を取っていない。
そんなことは社会的に許されない。
それをただすために、刑事責任を追及するのが第一歩。
本当の意味でやり直しを図るのがこの告訴だ」と
河合弁護団長。


「十分に刑事処分に値する」
「政府や国会の事故調査委員会には、
個人の刑事上の責任を求める動きはない。
防げた事故が起きたということを
明確にするための刑事告訴。

大飯の再稼働が首相によって表明されるなど、
福島県民の意思や願いを無視したまま
事態が進行している。
この事故の原因は何か、与えた被害は何かを
もう一度考える意味が今回の告訴にある。
この告訴は、県民と福島県がどう再生するのか
根幹を決めていくもの。
被ばくで傷つけられた福島県民が
この告訴で希望を持っていただけるものと思う」と
保田弁護士。


告訴状によると、「重大事故が発生した場合に
当該事故による被害の拡大を最小限にとどめるために
適切な安全対策を講じる注意義務があるにもかかわらず、
これを怠り、その結果、死亡、傷害の被害を負わせた」
ことなど(業務上過失致死傷の疑い)や、

「有害物質を排出し、福島第一原発から少なくとも
半径50キロ以内の地域に拡散をさせ、
よって告訴人らに対して傷害を負わせた」
(公害罪の疑い)などと訴えている。

具体的な死亡や傷害の被害としては、
「告訴・告発人を含む福島県民多数」に対して
大量の被ばくをさせたこと、
双葉郡大熊町の双葉病院の患者50人が
亡くなったり、大量被曝をしたこと、
川俣町の主婦や相馬市の酪農家男性の自殺、
東電社員や協力会社の社員、自衛隊員らの負傷など。





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