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zoom RSS 生命を育む原発犠牲は許せない!

<<   作成日時 : 2012/05/29 08:58   >>

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生命を育む原発犠牲は許せない!
郡山市で以下の講演会が開催された。

  テーマ 「明日の福島を見据えて」
  ――生命を育む故郷の原発犠牲は許せない――


「犠牲のシステム福島・沖縄」の著者高橋哲哉(東京大学大学院
教授)と、「福島原発の真実」の著者佐藤栄佐久(前福島県知事)
の対談があり以下のような概要だった。


以下参加者からのメールを転記。


ーーーーーーー以下転記ーーーーーーーーー

最初にお二人の口から出たのは、 原発政策が、
国策として推し進められてきた経緯や、
「平和のための原発」という位置づけの裏にあった、
「核兵器への転用」という恐ろしい目的についてのお話。

続いて、大飯再稼働の問題と、橋下市長の評価、
時代とファシズムの台頭、沖縄と福島の類似点について。

高橋さんからは、東京に住み、東電の電気を使いながら、
福島や新潟のリスクを忘れていたことへの謝罪があり、
「原発がいけない理由4つ」について説明。

1.苛酷事故の可能性。
2.作業員の被曝。
3.ウラン採掘労働者の被曝と環境汚染。
4.放射性廃棄物の処理。


最後にまとめ。

●佐藤栄佐久さん
日本は劣化している。
それも権力に近いほうから劣化している。
メディアも劣化し、本当のことを書かない。
科学や技術がいくら進歩しても、事故は防げない。
地下5階に作った大江戸線もスカイツリーも
異常なことではないだろうか。

原子力も、科学技術で「絶対安全」と言ってきたが、
いま謙虚な気持ちで、学者も考え直さなければいけない。
原発輸出でその危険を世界にばらまこうというのも異常。
事故から何を学び、今後どうしていくかを考えなくてはならない。

経産省は、川内村に核のゴミ捨て場を作ろうと考えるだろう。
1000年かかろうと、元に戻せ!といい続けることが大事。
川内村が戻ることが、目指す方向を示すことにもなる。
コミュニティーを戻せ!と強くいい続けよう。
覚悟を示そう。


●高橋哲哉さん
福島市で、原発事故の責任について社会科の先生たちと話した。
「原発を受け入れた報いなのだ」
「みんなに責任があったことなのだ」と、
高校生たちが話しているという。
そして「もう事故のこと、放射能のことを話したくない。忘れたい」
という声もあるという。

その複雑な思いはわかるが、原発行政の実働部隊、
東電の責任は明白この上ない。
このまま再稼働を許していいのか。
やはり、福島県民は、被害を声に出し、
責任を問うことをすべきではないか。

その声が途絶えたら、福島は見捨てられてしまう。
川内村長さんが「霞ヶ関の対応が冷たくなってきたと感じる」と
おっしゃっていたが、 あきらめず、勇気を持っていい続けてほしい。

どこに責任があったのか、
二度と事故を起こさせない責任が福島にはある。
残念なことに、世界中に「FUKUSHIMA」は広がった。
アメリカの人も誰もが「FUKUSHIMA」を知っている。
福島県民は残念ながら、歴史の最先端に立たされている。
つらいことだと思うが、背負う責任もある。
福島の中に閉じこもらず、
可能な限り発信していくことが大事だと考えている。

     以上転記おわり


『生命を育む原発犠牲は絶対に許せない!!』
大飯原発の再稼動に反対の声を上げる事が
今大人達が子ども達への”つぐない”!!
日本人の品格を示そう!!



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