人生二毛作の田舎暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS 原子力ムラを告訴する!!

<<   作成日時 : 2012/04/04 12:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

原発事故の事故原因究明と
その責任者を追求し、その罪を認めさせ、
このような事故が2度と起こらないようにする事が
子ども達に対する日本の大人達の責務!!

この歴史上最大の企業犯罪を
被害者が告訴する『福島原発告訴団』が結成された!!

全国の皆さまのご支援をお願いしたい!
みなさなが会員になることも可能!
(詳細は以下のURL参照)

この国に生きるひとりひとりが尊敬され、大切にされる新しい
価値観を若い人々や子どもたちに残せるように、手を取り合い、
立ち向かっていきましょう。



その説明会が以下開催される。

原発事故を起こし被害を拡大してきた東京電力、原子力委員会、
原子力安全委員会、経産省原子力安全・保安院、文部科学省、
リスク管理アドバイザー等の責任者を刑事告訴する
「福島原発告訴団」が3月16日発足しました。
6月11日の福島地方検察庁への集団告訴に向かって下記のように
県中地区説明会を開催します。ふるってご参加ください。
                    
                          記

 @ 日時       4月6日(金) 18:30〜

 A 場所       郡山教組会館2階集会室
             〒963-8025  郡山市桑野2丁目33番9号  
                       024-932-2144

 B 内容      河合 弘之 弁護士 からの告訴内容及び進め方の説明

 C 連絡      県中担当役員中路携帯 080−5556-9833

 D 主催       福島原発告訴団
             〒963−4316 田村市船引町芦沢字小倉140-1  武藤類子方
             事務局080−5739−7279
           *福島原発告訴団ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.com/
 
 ※なお、      4月9日に福島市、 12日に南相馬、 19日に白河、 20日に会津、
            24日に田村、25日に二本松で
            河合弘之弁護士と保田行雄弁護士のどちらかが出席し、説明会が開催されます。



詳細は以下のURLをご参照ください。

http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/p/blog-page_17.html



「福島原発事故の責任をただす!告訴宣言」

福島原発事故から1年を過ぎた今なお、事故は
全く収束せず被害は拡大の一途をたどっています。
美しい自然と豊かな生命をたたえたふるさと、
何ものにも代え難い共同体を失った私たちは、
地域社会の分断という重荷を背負い、
いつ終わるともしれない苦難の中にいます。

福島原発事故は、すでに日本の歴史上最大の
企業犯罪となり、福島をはじめとする人々の生命
・健康・財産に重大な被害を及ぼしました。
原発に近い浜通りでは、原発事故のため救出活動が
できないまま津波で亡くなった人、病院や福祉施設
から避難する途中で亡くなった人、農業が壊滅し、
悲観してみずから命を絶った農民がいます。

このような事態を招いた責任は、「政・官・財・学・報」に
よって構成された腐敗と無責任の構造の中にあります。
とりわけ、原発の危険を訴える市民の声を黙殺し、
安全対策を全くしないまま、未曾有の事故が起きてなお
「想定外の津波」のせいにして責任を逃れようとする
東京電力、形だけのおざなりな「安全」審査で電力会社の
無責任体制に加担してきた政府、そして住民の苦悩に
まともに向き合わずに健康被害を過小評価し、
被害者の自己責任に転嫁しようと動いている学者たちの
責任は重大です。

それにもかかわらず、政府も東京電力も、根拠なく「安全」を
吹聴した学者たちも誰一人処罰されるどころか捜査すら
始まる気配がありません。
日本が本当に法治国家かどうか、多くの人々が疑いを
抱いています。

生命や財産、日常生活、そして「健康で文化的な最低限度の
生活」さえ奪われた今、すべての人々がそれを奪った者への
怒りを込めて、彼らの責任を追及し、その罪を認めさせなければ
なりません。
そのために、最も深刻な被害を受けている福島でまず私たちが
立ち上がり、行動しなければなりません。
告訴団を結成した理由もここにあります。

私たちは、彼らに対する告訴を福島地検で行うことを決めました。
自分たちも放射能汚染の中で被曝を強要されながら存在しな
ければならない矛盾、逃れられない厳しい現実を背負う福島の
検察官こそ、被害者のひとりとして、子どもを持つ親として
この事故に真摯に向き合うべきだと考えるからです。

私たちは、自分たちのためだけにこの闘いに踏み出すので
はありません。
日本政府は、あらゆる戦争、あらゆる公害、あらゆる事故や
企業犯罪で、ことごとく加害者・企業の側に立ち、最も苦しめ
られている被害者を切り捨てるための役割を果たしてきました。

私たちの目標は、政府が弱者を守らず切り捨てていくあり方
そのものを根源から問うこと、住民を守らない政府や自治体は
高い代償を支払わなければならないという前例を作り出す
ことにあります。
そのために私たちは、政府や企業の犯罪に苦しんでいる
すべての人たちと連帯し、ともに闘っていきたいと思います。

この国に生きるひとりひとりが尊敬され、大切にされる新しい
価値観を若い人々や子どもたちに残せるように、手を取り合い、
立ち向かっていきましょう。

2012.3.16
福島原発告訴団結成集会参加者一同



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
原子力ムラを告訴する!! 人生二毛作の田舎暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる