人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 古館氏の勇気ある決意!!

<<   作成日時 : 2012/03/13 22:35   >>

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報道ステーションのキャスターの
古舘伊知郎氏の職業人としての
命をかけた勇気ある決意・発言に
国民そしてふくしま県民として
感動しエールを贈りたい!!

今後も氏が発する言葉に注目していきたい!!
日本国民が氏の言葉に目覚める事をも期待したい!!


『・・・・今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった
福島の方々に申し訳が立ちません。
わたしは日々の報道ステーションの中で、
それを追及していきます。
もし圧力がかかって、番組が切られても
わたしはそれはそれで本望です。』

その全発言は以下。

冒頭の、古館『世の中には今、ツルンツルンの
言葉が飛び交っています。
この番組もそうです。
「復興、復興」という言葉です。
「きれい事を言うな」と言いたいです。』

長渕剛『聞こえてくる言葉と言ったら、
産業や経営の立場からの議論や、
そういう話ばっかりで、
僕が本当に聞きたいのは、
「命を見つめる言葉」』

古館『去年の12月28日の夜、
原発の検証の番組をお送りしました。
「津波で原発が壊れたのではなく、
それ以前の地震によって、
一部第一原発のどこかが
損壊していたのではないか」
という事を追求をしました。

今回、このスペシャル番組で、
その追求をする事はできませんでした。
「原子力ムラ」というムラが存在します。

都会は、こことは違って、
まばゆいばかりの光があふれています。

そして、もう一つ考える事は、
地域で、おもな産業ではなかなか
暮らすことが難しいという時に、
その地域を分断してまでも、
積極的に原発を誘致した。

そういう部分があったとも考えています。
その根本を、徹底的に議論しなくてはいけないのでしょうか。
わたしはそれを強く感じます。

そうしないと、今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった
福島の方々に申し訳が立ちません。
わたしは日々の報道ステーションの中で、
それを追及していきます。
もし圧力がかかって、番組が切られても
わたしはそれはそれで本望です。』


詳細は以下
http://video.fc2.com/content/20120312YGK2unWC&__OLDPLAYER





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