人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 地に墜ちた原子力ムラの学者

<<   作成日時 : 2012/03/15 08:31   >>

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原子力学会シニアネットワーク代表幹事宛てに
罪滅ぼしとして以下を実施して欲しいとメールを送った!!


その一部は以下

『是非原子力学会シニアネットワークとしても、
福島県内の各市町村に最低でも1名の専門家を
派遣(常駐)し一刻も早く3.11以前の生活に
戻していただきたくお願いいたします。

原子力ムラは自ら責任を取り福島県民の為に
汗をかいてください。

一向に進まない除染・・・無責任な『原子力ムラ』
には失望せざるをえません・・・

福島県民は今も被曝を強いられているのです!!
責任の無い子ども達が『原子力ムラ』の犯罪で
被曝させられているのです。

安全を無視し、国民の命をも軽視し、
国民の総意を無視した再稼動などあり得ない事も
付け加えさせていただきます。』


『原子力関係者の学者こそ真理と思った事に
命がけで主張する勇気が欲しい』
と哲学者の梅原猛さん!!

『原子力ムラの学者にはその勇気がない!!
これは偽学者と言わざるを得ない!!
真理を主張する勇気のない地に墜ちた学者達!!
日本を破滅させる罪深き人種たち!!』

と言う事!!


以下の文章も原子力学会シニアネットワークに送った!!


梅原猛氏の大震災の反省、3点
 原子力関係の学者こそ「勇気が必要」
          (3月12日 東京新聞夕刊より)
                   
東日本大震災から一年が経った。
大震災は空前規模の地震、津波に
原発事故まで加わり、甚大な被害をもたらした。

しかし、この大震災の実情を顧みて、
将来の日本の国家方針を立てることなくして
今後の日本の発展はあり得ないであろう。
それについて、以下の三点を特に指摘したい。
 
第一に

   (省略)

 
第二に、日本人は、原発は安全だという
共同幻想の上に豊かで便利な生活を
享受していたといえる。

原子力が大変危険なエネルギーであることは、
すでにスリーマイル島やチェルノブイリの
原発事故によって明らかであった。
それなのに電力会社や日本政府は、
日本の原発は安全だという神話をまき散ら
したばかりか、起こり得る事故に対してほとんど
何の対策も立てていなかった。
福島原発事故はこのような神話が
まったくの虚偽であることを証明した。
脱原発は日本ばかりか世界の必然的な潮流である
    
         (中略)。

第三に、私が学者としてつくづく感じたのは、
今回の原発事故において学者は全くと言ってよいほど
役に立たなかったということである。
事故当初、テレビなどで解説をしていた原子力関連の
権威ある学者のほどんどすべてが
「この事故はたいしたことはない」と語った。
それは誤りであったが、その原因は、
それらの学者の学識に欠陥があったというよりも、
原子力関連の学者は多かれ少なかれ
東京電力などから何らかの助成を受けていて、
東京電力の意に沿わない見解を述べる勇気を
もたなかったゆえではなかろうか。

          (中略)

私は、真理と思ったことは命をかけても
主張する真の勇気が日本の学者には
欠けていると前々から思っていたが、
残念ながらそれを改めて確信せざるをえなかった。                

   (梅原猛 哲学者)




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