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東電が犯した刑事責任は重い!! 責任は追求されるべき!! 1昨日は東電前アクションに参加。 30人程度の警察が警備する中で 青鬼に扮した『東電』を豆で撃沈!! 東電前の抗議行動後は関電前に移動 大飯原発の再稼動に抗議!! 『日本の危機を救う、 そして全て日本人の命を守る行動だ! 取り締まるべきは健康を保障する憲法を無視し 20mSvというところに子ども達を放置し 法律違反と人権侵害を続ける、国と東電だ!!』 と警備中の警察諸君に伝えると納得!! 以下はたんぽぽ舎のメルマガから要旨を掲載 【刑事事件1.未必の故意による致死傷罪】 原発事故は、大量の放射能を環境にばらまき、 避難などで数十人を死なせ、 多くの人々を苦しませ、 数人を自殺に追い込むなどして、 福島県民に多数の死者、心身障害者を発生させた。 (今後も更に起きるはず・・・) 勝俣恒久前社長ら歴代社長は、 安全対策費用を節約すれば、 人を殺めるかも知れないことを承知しながら、 安全対策費用を節約して原発を運転。 これは「未必の故意」といって、故意の一種。 「未必の故意」:意図はないが、ある事実が発生しても 仕方がないとして為す行為 具体的には、 (1) 立地条件の改悪と防波堤を形ばかりにした罪 (2) 原子炉内の計測を7時間以上も不能にした罪 (3) 水素逃し口を作らず、1号機の建屋を水素爆発に至らせた罪 (4) 高圧注水系電源の津波対策をしなかった罪 (5) 1号機、非常用復水器の欠陥を放置した罪 (6) 2〜6号機、残留熱除去系から蒸気凝縮系を削除した罪 などがある。 【刑事事件2、業務上過失による致死傷罪】 この事故は、業務上過失致死傷罪(刑法第211条1項) としての刑事事件でもある。 吉田所長の業務上の過失が、災害を拡大した。 その過失は、すべて吉田昌郎所長の思い込みによる。 それは、 (1) 高圧注水系の使用を躊躇した (2) 非常用電源の回復を後回しにした (3) 海水を注水した (4) そのために原子炉圧力容器の逃し弁を開いた (5) 格納容器をベントした (6) 中性子計測結果を改ざんした疑惑 (7) 4号機原子炉に燃料を搬入していた疑惑 である。 この中でも(4) は、浪江町、飯舘村、福島市、二本松市、 郡山市などを襲った放射能の最大原因。 これらは、すべて吉田所長の思い込み、 重大な不注意、そして事故隠しであって、 原発苛酷事故対策での異常行動であり、業務上過失である。 |
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東電の民事責任!
東電の民事責任についてのたんぽぽ舎からの メルマガ記事を転載する。 ...続きを見る |
人生二毛作の田舎暮らし 2012/02/13 21:20 |
原発告訴団結成!!
福島原発事故は人災!! ならば、事故を起した責任を問わなければならない! その責任をただす為の告訴団結成に向けた 集会が開催される!! ...続きを見る |
人生二毛作の田舎暮らし 2012/03/01 18:13 |
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東電の民事責任 |
横浜の癌 2012/02/06 12:51 |
横浜の癌さん: |
ゆうゆう 2012/02/06 15:58 |
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