人生二毛作の田舎暮らし

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<<   作成日時 : 2012/02/02 17:53   >>

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原子力ムラの一角でもある日本原子力学会
シニアネットワーク連絡会等三つの団体が
NHKへ抗議文を提出していた事が
東京新聞で明らかとなった。(詳細以下)

この事から以下の抗議メール送った!!


日本原子力学会シニアネットワーク連絡会
  代表幹事 金氏 顕さま
cc連絡会の皆さま



東京新聞に以下の記事が掲載されていました。

このような行動・抗議することが、あなた方が
犯した罪の重大さを未だに反省せず、
3.11以前とまったく変っていない、
原子力ムラの体質に怒りを覚えます。

まずは反省に立って日本国家の為、日本国民の為、
そして子ども達の為に、一個人として、一国民として、
今なすべき事は何なのかを考えて戴きたくお願いいたします。


原発の虚像は崩れたのです。
原発の技術の破綻が、国民の前に明らかとなったのです。
原発の安全、エコ・環境にやさしい、そして安いは破綻し、
全てあなた方原子力ムラが大きな金と資本をもとに
国民に仕掛けた罠であることを、既に賢い日本国民
そして世界中の人類は知ってしまったのです。

NHKはじめ朝日、毎日、東京新聞等のマスコミや
週刊誌等はようやく本当の事を報道し始めました!!

あなた方専門家集団が閉ざされた世界で
ごまかしながらやってきた事は、
人類にとって、特にふくしま県民にとっては
最も悲劇な結末になってしまった事、
更に、これからもこの悲劇が繰り返されるであろう事は
日本国民は知っています。



あなた方が今なすべき事は
一刻も早く、危険な原発を止める事。そして

1.自ら行って来た事への反省と謝罪そしてふくしま県民、
  日本国民に対する償い
2.除染技術の確立と提供そして自らの除染(汗をかく事)活動
3.ふくしまの子ども達の避難の支援や健康被害を無くす為の対策・支援
4.原発の安全対策の指導的役割・国への提言
  (ストレステストの杜撰さ、安全保安院への技術指導・提言等)
5.原発のウソ・まやかし・偽りの情報を開示する事
   (原発コストのまやかしも・・・原発のコストは今の3倍以上と
    なるはずです。今後更に高くつくことが明らかになるでしょう!!
    コストの算出の前提条件がデタラメです!!詳細別途)
6.核燃料サイクル施設やもんじゅ等の放射性物質の再利用や廃棄に
  関する最も安全な方法や経済的方法の提言
  (欧州等の施策を検証し、日本での採用への提言)
7.脱原発・再生可能エネルギー社会への転換シナリオつくり
8.ふくしま県の観光・農業・水産業等それぞれの産業再生の為の支援
9.避難している人達や補償申請への支援
10.一個人として、一国民として、地球に住む一人として、そして何よりも
  自分の子ども達や孫達にとって何が最も幸福な事なのかを考えて
  残された今後の人生を歩む事。
   

以上、再々にわたる苦言ご容赦ください。


二本松市  ××  ×


ーーーーー以下は東京新聞の記事ーーーーーーーーーーーー


NHKが昨年末、国際的な低線量被ばくのリスク基準が
政治的な判断で低く設定されたという内容の番組を
放映したことに対し、原子力発電推進を訴える
複数団体のメンバーらが「(番組内容には)誤りや
論拠が不明な点、不都合な事実の隠蔽(いんぺい)がある」
として、NHKに抗議文を送っていたことが分かった。 

団体側はNHKに先月末までの回答を求めていた。
NHKの広報担当は「番組内容に問題はないと考えているが、
(抗議には)誠実に対応させていただく」としている。

抗議文は外務省の初代原子力課長、金子熊夫氏が会長を務める
「エネルギー戦略研究会」、東京電力出身の宅間正夫氏が会長の
「日本原子力学会シニア・ネットワーク連絡会」、
元日立製作所社員の林勉氏が代表幹事の
「エネルギー問題に発言する会」の三団体が提出した。

番組は昨年十二月二十八日に放送された
「追跡!真相ファイル 低線量被ばく 揺れる国際基準」。
国際放射線防護委員会(ICRP)が被ばくによる発がんリスクの
基準設定を政治的な判断で低くしたという趣旨を
同委員会メンバーへの取材を交えて報じた。

これに対し、団体側は「インタビューの日本語訳が意図的に
すり替えられている」「政治的圧力で(被ばく)規制値を緩和
したかのような論旨だが、論拠が不明確」
などと指摘し、調査を求めた。

三団体は過去にも報道機関に「原子力は危ないという前提で、
編集している」といった抗議活動をしてきたが、
福島第一原発事故後では今回が初めての行動。

原爆の影響調査に携わってきた沢田昭二名古屋大名誉教授は
「番組の内容は正確。日本語訳もおおむね問題はなかった。
重要な情報を伝える良い番組だった」と話している。




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