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zoom RSS 東電が再び重大事故!!

<<   作成日時 : 2012/01/29 11:25   >>

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東電の刈羽原発5号機でまた重大な
事故が発生し停止した!!

原発の事故は日常茶飯事に起きている。
日常的に起きている小さな事故数から、
更なる福島原発相当の重大事故が起きる
可能性が確立的に算出できる!!

ストレステスト安全宣言"妥当と判断”など
まったく意味を持たない事が実証!!
原発が安全かどうかの判断は国や東電に任せず
国民自身が判断すべき事はこの事からも自明・・・

関東地域ではM7以上の地震は
明日にも来るかもしれない・・・
地震の震源地は内陸部へと移ってきた!!
そして地震頻度は昨年の3.11以前の
10倍にも増えている・・・
日本全土の原発を一刻も早く停止させねばならない!!


以下はたんぽぽ舎のメルマガを参考に転記した。


『柏崎刈羽原発5号機は重大な「トラブル停止」だった
   2ヶ月弱も早く停止した「真相」
   最重要な制御棒駆動機構のトラブル
   東電の電力供給に支障は全くない』


東電は1月25日に突然
柏崎刈羽原子力発電所5号機を停めると発表。
前回定検終了は2010年2月18日であり、
本来ならば13ヶ月の3月17日まで動かせるはず。
一月以上も早い停止は、何かあったに違いない。

その理由はなんと制御棒駆動機構のトラブル。

週に一度の制御棒全185本の駆動試験中に
制御棒の1本が15センチ(1ノッチ)挿入しようと
したところ168センチ(11ノッチ)入ってしまった。
つまり制御不能になった。

この制御棒を全挿入した状態で固定したが、
そのため出力が低下し、安定的運転でき無い。

この種の制御棒駆動系のトラブルは、
原子炉臨界事故を起こす原因にもなっている。

制御棒は原子炉停止の最重要装置であり、
それが185本の中の1本であったとしても、
放置したままの運転など到底許されることでは無い。


東電は冬ピークの需要は約5400万キロワット程度
柏崎刈羽の5、6号機で250万キロワット
3月17日頃まで5号機が動いていれば、
おおむね冬ピークは終わるだろうから、
その後に定期検査入りをしても何ら支障は無いはず。
しかし、ピーク時前に停めたということは、
このトラブルがそれだけ深刻だからだ。

ちなみにこれまでの冬ピークは1月20日の
午後5時台で、4966万キロワット。

このため、供給体制に修正が必要になった。
おそらくはJパワーの磯子火力(石炭)だ。
昨年11月に爆発炎上し休止していたが
23日までに系統復帰し、2基合計で120万キロワット。
収支はぴったり合う。

ドタバタ東電の原発はついに最後の一機、
柏崎刈羽原発6号機のみ。
これが停まるのは予想では4月8日。
この時期は電力需要としては最低に下がる時期。
他の火力も休止点検に入るだろう。
ますます停電の心配など無い・・・






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