人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 自殺者を救え!!

<<   作成日時 : 2011/12/30 09:45   >>

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12月に入ってふくしまの農家の
自殺者が増えている・・・

行政の対応の悪さから、
米や野菜からの高い放射能が検出されている。
生産物が売れない、補償がまったくこない・・・
JAは農家を救うのではなく、
自らの組織や既得権を守るだけの存在・・・

どうすれば、農家の自殺者を救えるのか!!?
難しい問題だ!!

福島県・農林水産部やJA新ふくしまにTELし
今後の取り組みやビジョン等を確認したが
具体的な施策はでてこない。
除染、モニタリングといった受身的な
漠然とした施策で定量的な具体策は示さない。

失墜したふくしまの農業や畜産業の信頼を
消費者からかち得る為には、
食品の暫定規定値を農家(JA)が
下げるように国に対し訴える事。
この事が消費者の支援と共感を呼ぶ・・・

来年4月以降の国の暫定規定値100Bq/kgを
福島県独自に例えば50Bq/kg以下に設定し、
それ以上のものは市場に出さないと
宣言をすべきと県やJAに提言した。

県ができなくともJA単独ではできるはず。
一つのJAがやり始めれば他のJAも続き
福島県すべてが実施する・・

生産者が消費者の立場にたった行動を起こせば
消費者からの共感と信頼を得て、
福島の農産物が信頼を得、生産物が売れるようになり、
それが農家の為になるはず。

県独自(国ではない!)の規定値以上の農産物は
国や県、東電に買い取ってもらうように
農家(JAや県も)が働きかけるべき。

生産者が消費者の視点で行動を起こせば
消費者の信頼をかち得るはず・・・
その為には、作物へのセシウムの移行率を
少なくする為の肥料や土質等を選ぶ研究や
移行率の少ない作物に転換する等、
農家側も努力し変わらなければならない!!

国や県が決めた事を単に受ける入れるだけではなく、
農家・生産者が、自ら考え国や県に働きかける事が必要!
補償問題だけでは根本的な解決にはなりえない・・・

JAや県・国の施策が破綻した事は今年を見れば明らか。
規定値を消費者と共に下げる事!!
これが基本ではないでしょうか?!!

福島の農産物を選ばなくとも消費者は困らない・・・
福島の農家の信頼をかち得る為に
被害者である福島県そして何よりもJAが
知恵を出し攻めのシナリオと努力が必要なのだろうが・・・

全国の皆さまの知恵と支援もかかせない!!



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