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zoom RSS 津波説の破綻

<<   作成日時 : 2011/12/23 14:29   >>

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東電が主張し続ける「津波原因説」に風穴。
安全・保安院が、1号機の原子炉系配管に
地震で亀裂が入った可能性のあることを認めた。

地震で重要機器が損傷したとなれば、
津波対策だけでお茶を濁そうとする
原発再稼働計画は破綻。

民主党の川内博史衆院議員は、
保安院の担当者に質問。
保安院から示されたのが
「地震によって原子炉系の配管に
0・3平方cmの亀裂が入った可能性がある」と・・・
これは原発の世界では非常に大きな穴。
1時間当たり何トンもの水が噴き出し、
炉心溶融につながる冷却材喪失事故の引き金になる。

「東電は事故原因を津波と決め付けてきたが、
地震による重要機器の損傷の可能性を
否定できなくなった」と川内議員。

"物証"ない津波原因説は一つの仮説にすぎない。

原子炉内は今後10年、20年は
人が立ち入ることはできない。
仮にカメラなどで確認できたとしても、
断熱材などで覆われた
配管の細部までは分からない。
「だからこそ、あらゆる可能性を
否定してはならない」(川内議員)

なぜ東電や保安院は「津波原因説」に固執するのか?
地震の揺れは、耐震設計の基準値内だった。
この程度の揺れで配管が損傷したとなれば、
ストレステストはもちろん、
「耐震設計審査指針」の全面見直し
すべての機器の取り換えが必要になるかもしれない。

再稼働をもくろむ保安院、責任回避に躍起の東電は、
そう簡単には「地震原因説」に乗れない。
東電が発表する"原子炉の状態"とは、
計算の結果にすぎず、
入力条件を変えてしまえば、
どんな結果でも導き出せるという事実。
つまり誰も真実をわかっていないのだ。

政府は、これで冷温停止状態を宣言した。
暴走としかいいようがない。
.
『こちら特報部』東京新聞12.15.より抜粋)


『原発は震度4で壊れる!!』は以下

http://49981367.at.webry.info/201111/article_17.html

一刻も早く凶器となる全ての原発を停止させた上で
全ての情報を公開し国民とともに
今後のエネルギー政策を議論すべきだろう






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