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zoom RSS 福島市長へ物申す!!

<<   作成日時 : 2011/11/19 12:32   >>

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福島市の 大波地区や渡利地区は線量が高い。
住民から特別避難勧奨地点への
指定の要請がありながら
福島市は独自の判断をせず、
避難は国の判断と責任を回避し続ける。

福島市の方針は”除染”を優先するというもの。
子ども達はそこで被曝させられている。
この現状に対し、以下を電話とメールで要請した。


福島市
 瀬戸孝則市長殿
  ××部長殿
放射線総合対策課
  ××課長殿
  


渡利地区の特別避難勧奨地点の
福島市の対応について、以下要請いたします。
至急ご検討いただきたくお願いいたします。
福島市民そして福島県民を救ってください。
それができるのはあなた方です!!
  

1.除染を優先するというなら、何時までに、
  いくらに下げるか宣言すべき・・・
  2年先では困る・・・
  その間子ども達は被曝し続ける。
  何時までにが宣言できないなら、
  その間は子ども達を避難させるべき!!

  除染を期待させて、市民を避難させずに
  被曝させ続ける行為は”詐欺罪”?に
  あたるのではないか?
  除染技術が確立していない現状で,
  除染に頼る事は困難ではないのか・・・・

2.避難に関しては、国ではなく、市が独自の判断を
  国に伝えるべき。
  市の仕事は市民の生命と財産を守る事ではないのか・・
  その為にも市はチェルノブイリを学ぶべき・・  
  福島市はチェルノブイリへ何故調査に行かないのか?

  福島市の対応は世界中、そして日本中が注視している。
  福島市の国への対応は、線量の高い他の自治体
  (二本松市や郡山市等)の模範となるもの・・・
  福島市は独自の判断で、国に要請すべき・・・・

3.市は被害者、国は加害者、このことをわきまえれば
  市が市民の健康・生命を守る為にに独自に判断し、
  国に市民の要望を伝えるのが市の仕事ではないのか!! 

4.相馬市や伊達市の場合は50cmで2μSv/hとしたのは
  高い線量地帯がありその場所(通路)を近隣の人達は
  必ずと通らなければならないから、
  低い2μSv/hでも指定したとの事。

  ならば渡利地区の場合は線量の高い道路(場所)を
  色分けして、危険地帯がどこかを、国の責任で行うべき!!
  住民は子ども達はどこが線量が高い場所か分からない。
  しかし、この論理も破綻している。
  最も長く滞在する場所は自宅と学校(勤務先)のはず.
  通路での被曝量は微々たるもの・・・
  (数字で表すべき・・・)

5.まずは市役所の職員が学んで欲しい
  放射能やチェルノブイリに関する本を部、または課で(個人でも)
  購入し職員に学ばせるべき。
  チェルノブイリへも視察に行くべき・・
  学識経験者等もアドバイザーにし、独自の施策を実行して欲しい。
  
6.市長と市民との意見交換会の場所を設定して欲しい.


   ふくしまの子ども達の命を救う会  代表
   ふくしま絆プロジェクト推進の会  代表

       二本松市  ××  ×
 

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
原発が起きた時 自分の家族を先に京都に避難させたみたいですが…
来年の市長選挙出ないんですって!
退職金を貰って京都に避難している家族の所に行くとか!
ガッツリ税金を取られて苦しんでいる市民も居る。放射能で悩んでいる市民も居る。そんな郡山市民を見捨て逃げるのですか?
戦って下さい。最後まで 戦ってください!
ユウユウ
2011/12/16 17:35

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