人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS まもなく大地震が来る!?

<<   作成日時 : 2011/11/17 11:10   >>

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東日本大震災から8ヶ月。
しかし、更なる大地震が来る可能性が大きい。
茨城県沖〜房総半島沖の空白地帯だ!!

不安を煽りたくはないが・・・
福島県や関東地域の方は地震対策を
しておいたほうがいい・・
沿岸部には津波が押し寄せるだろう・・・
東京湾も安全ではない・・・
東京湾沿岸はまったく津波対策はされていない・・
地震は必ず来る!!いつ来るかの問題!!

水、食料、ミルク、灯油、寒さ対策、懐中電灯、
乾電池等の準備をしておいたほうがいい・・
自宅の耐震性の確認と強化も必要だろう・・
会社や外出時に地震に遭った時のシミュレーションも・・

更なる原発事故が発生すれば日本沈没だ!!
原発は震度4でも壊れる!!【詳細以下】

http://49981367.at.webry.info/201111/article_17.html

これをきっかけに、日本国債の大暴落・・・
ハイパーインフレ・・・そして世界恐慌へと・・・・??
この対策も必要だろうが・・・・

横浜市にも早急に避難場所の確保等の
ソフト面での対策を急ぐようにと要請した・・・
(ハードの対策には時間がかかりすぎる・・)

横浜にある自宅の地盤調査と地盤改良も
検討しはじめたが・・・・工事は大掛かりになりそう・・・


以下は週刊現代の掲載された記事の抜粋!!

「まもなく大地震が来る」週刊現代 2011.11.14

あらゆるデータが示す「まもなく大地震が来る」
研究者たちが声をそろえる、
その場所 −房総沖・関東が危ない


【ズバリ房総沖】
 M9という超巨大地震のエネルギーは、簡単に消えてなくならない。1000年に
一度の地震が、別の1000年に一度を誘発する。それが、有史以前から揺れ
続ける島、日本列島の逃れられない現実だ。「これから起きるであろう地震は、
3・11の"余震"と考えるべきではありません。別の地震の"本震"が、これから
来ると考えなければならない。3月11日の東日本大震災の震源は海洋でしたが、
あまりに地震の規模が巨大だったため、その影響は日本列島内陸部の断層にま
で影響を及ぼしています。今後は海が震源域になる海溝型のM8級地震だけで
なく、内陸部での直下型地震にも注意が必要になってきます」(元北海道大学地
震火山研究観測センター長で武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏)(略)

島村氏はこう解説する。「津波で20万人以上の死者を出した2004年のス
マトラ島沖の大地震の時にも、3ヶ月後に隣接した場所へと震源が移り、再び
M8級の大地震が起きました。3・11の大地震も、隣接する茨城沖〜房総沖に
震源が移って再び大地震が起きても、なんら不思議はないということです」

 次は房総沖と関東が危ない―。研究者たちは、そう口を揃えている。琉球大
学理学部の木村政昭名誉教授もこう指摘する。「3月の地震により、三陸沖では
プレート同士の接触面のストレス(歪み)が解消されましたが、代わりにその
南側にプレッシャーがかかっている状態です。3・11の大地震が起きた東北沖
の日本海溝は、南に向かって伊豆小笠原海溝と繋がっています。この周辺から
房総沖にかけて、"地震の目"と言うべき、大地震が発生しやすい場所ができ
てしまっている」


【地震エコーが増え始めた】

 この「房総沖」の巨大地震については、あらゆるデータが"黄色信号"を発
していると言って過言ではない。たとえば、防災科学技術研究所が公表した
調査結果によれば、最近、房総沖のプレート境界面で、プレートがゆっくりと
滑りを起こす「スロースリップ」現象が起きているという。本来この現象は約
6年間隔で発生していたが、この10月に、前回から4年2カ月という短いイン
ターバルで観測された。発生間隔が短くなったのは東日本大震災の影響と
みられるが、これは、次に関東地方を襲う大地震が起きるまでの間隔が、
短くなったことを指している可能性がある。(略)

また、房総沖は長く地震が起きていない「空白域」のひとつでもある。
前回、房総沖で巨大地震が起きた記録は、1677年の「延宝房総沖地震」
(M8級と推定)までさかのぼらねばならない。この約330年前の地震では
大津波も発生した。

現在の福島県から千葉県の沿岸部に、最大10mという東日本大震災並み
の津波が押し寄せ、大きな被害を出したとの記録が残っている。
筑波大学の八木勇治准教授(個体地球物理学)の研究では、この330年の
間に、再びM8後半レベルの地震を起こすほどの"プレートの歪み"が溜まって
いる可能性があるという。

(略)一方、木村氏は以前から房総沖大地震の発生時期を、2012年±3年」と
予測していたという。つまり2009年から2015年までに、ここで地震が発生する
可能性が高いということだ。(略)
もともと、首都直下型地震の発生確率は、政府の地震調査委員会によって
「30年以内に70%」と試算されていた。この確率が、東日本大震災の影響で
さらに高まったと見られている。

(『週刊現代』2011.11.26.号より抜粋)



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