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zoom RSS 政府は憲法を守れ!!

<<   作成日時 : 2011/10/04 08:09   >>

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人権侵害を続ける日本政府!!
日本国憲法で保障されている生命への追求に
対する国政での尊重を無視し続ける。

1ミリシーベルト/年以上の環境下に
無作為に人々を留め置くことは、
人身に危害を加える傷害行為、
ないしは殺人予備行為にも他ならない。
 
日本政府に以下のメールを送付した。


細野原発担当大臣殿

日本国憲法13条に『生命、自由及び幸福追求に関し
国民の権利が国政の上で尊重を必要とする』とあります。

今回のふくしまの子ども達の県外への避難はこの憲法上
国民の権利として保障されるべきであると考えます。
その為に国家が犯した、犯罪的な原発事故により避難
した人達に対し、住居の提供や補償金を支払う事は
国家としての責務であると考えます。

ウクライナやベラルーシの健康被害のデータからも20mSv
そのものが憲法違反であるとも捉えられるべきものです。

【第13条】 
  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び
  幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉
  に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を
  必要とする。


又、ICRPがいう緊急時というのは『すみやかな対応が
必要とされる重大な事態』という事です。

”すみやかな対応が必要な時期”はいつまでなのか??
もう既にその事態は終わっているのではないか??
”すみやかな対応”とはいったいどういう事態をいうのか??

1〜20mSvの『事故収束後』の事故収束の定義は何か?
政府は『原子炉の冷却』という事のようですが・・・
冷温停止とすれば、政府は年内を目処と言っています。
ならば、年内にも、1mSvといった新たな基準値にすべき
でしょうし、食品安全委員会も生涯100mSv言っています・・・

もうすぐ10月ですから、新たな基準値を出すべき時期に
きているはずです・・・
政府の一刻も早い決断をお願いいたします。
政府の中の誰が(どの省庁が?)決定しているのか、
責任の所在すら不明確な状況です!!

ウクライナなベラルーシに比較しても日本の避難勧告や
避難勧奨の基準線量や土壌汚染基準値は4倍以上です。
日本人の福島県民の命はウクライナ人や
ベラルーシ人よりも軽いのですか?
憲法で保障されている生命の権利はいったい
どうなっているのですか??

日本国家の世界から、そして国民からの信頼回復の為にも、
一刻も早い英断を希望するものです。


『「福島で生まれて
福島で育って、
福島で働く。

福島で結婚して、
福島で子どもを産んで
福島で子どもを育てる。

福島で孫を見て
福島でひ孫を見て
福島で最期を過ごす」

これは先月福島で開催された
全国高校総合文化祭で
福島の高校生達が演じた創作劇の中の言葉です。』

野田首相が所信表明演説の中で紹介したもの。

これを知った高校生達は
『被災者の痛みがわかるリーダーになって欲しい』
『思いを感じ取ってくれた一人が野田首相だった事はうれしい』
『野田首相も私達の思いに寄り添ってくれたのでは・・・』と
喜んでいた。

そしてこう続けた。

『原発事故の収束は「国家の挑戦」です。
福島の再生なくして、日本の信用回復はありません。

     【中略】

放射性物質の除去や健康管理の徹底
子どもや妊婦の健康管理を優先に・・・
食品の安全・安心を確立する為・・・
検査体制の更なる充実を図ります。

先祖代々の土地を離れざるを得ない
無念さと悲しみをしっかり胸に刻み、
放射性物質を取り除く大規模な除染を、
自治体の協力を仰ぎつつ、
国の責任として全力で取り組みます。』

言葉でなく、一刻も早い実行を福島県民は望んでいます。
この高校生達の期待を裏切らないで欲しいのです!!

一刻も早くふくしまの子ども達の命を救ってください。
ふくしま県民が一刻も早くもとの生活に戻れるように
する事が、国の政治の責務です!!!




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