人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS この国の官僚ども!!

<<   作成日時 : 2011/10/29 09:59   >>

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線量の高い福島市渡利地区を
避難勧奨地点へ認定して欲しい住民側と
政府(官僚)との交渉が、
参議院議員開会で開催された!

その交渉に参加した福島から静岡に避難している
一人の女性の感想がMLで届けられた。
一部紹介したい。
(本人には了解とっていませんが・・・ご了承を!!)



『「まるで渡利地区、そして福島市、
更に申せば中通りからは、誰ひとり
避難を認めないぞ…」
といわんばかりの官僚の姿勢に、
怒号と溜め息が飛び交う会合であったと思います。

市民側からの道理に叶った正論の数々にも、
「除染を優先させるのが、国の方針です。」
との言葉を巧みに使い、
一切、道理の通った回答をせずに、
はぐらかす官僚の姿は、
言葉は丁寧でも、その心の底には、
「民衆は役人のいうことに
素直に従っていればいいんだ…」との傲慢さが
見え隠れしているように私には思えました。

渡利から来られた代表の方も、終了後の総括の中で
「交渉の途中、これが日本の官僚の姿か
と思うと涙がこぼれた」とお話しになっていた。

まさにその通りで、会場に詰め掛けた多くの方が、
「日本の舵取りは、こんな人間達に任されているのか…」との
現実を改めて目の当たりにして
悔し涙を流されたのではないかと思います。

私は今まで「修羅のような人間」とは、
弱い者をいたぶるヤクザ者のような人間のことを
指すと思っておりましたが、
今日の官僚の姿をみて、国家権力という力を背景に、
まともに世の中の道理もわからない、
血の通わない人間達が、「自分達に従え」とばかりに
市民を見下す姿にも、「修羅のような人間」を
見た気が致しました。

我が子の命を、福島の子供達の命を、
「2〜3年すれば部署換えで、
この問題ともおさらばさ…。」と思っているような
卑怯な人間達の思うようには絶対にさせない。
今に見ていろ。
と強く思った1日でした。

自己本位で、率直な感想を投稿させて頂きました。

これからも私なりに、子供の為、家族の為、
福島の為に出来る精一杯のことを、
やっていきたいと思っております。 』



この国の舵取りを、この官僚どもに任せていいのか!!
その結果として、今回の原発事故が発生した!!
その責任も取らずに、市民・国民を虐げる官僚ども!!

民の為に仕事をしないこの国の官僚どもに
以下の二本松藩の『戒石銘』を送り付けたい!!

『お前らがお上から戴く報酬は
人民の汗と脂の結晶である。
下々の人民は虐げ易いけれども
神をあざむくことはできない。』

詳細は以下ご覧ください。

http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/history/kaiseki/kaiseki.html



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