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zoom RSS 子ども達を守れ!政府間交渉

<<   作成日時 : 2011/10/25 10:53   >>

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福島市渡利地区の子ども達を守れ!!と
政府間交渉が10月28日の参議院議員会館で
開催されます。(詳細は以下)
お近くの方是非参加してみませんか?

これは、日本国民と政府との戦いです!!
(ふくしまだけの問題ではありません!!)

そして、ご署名もお願いいたします。

※「渡利の子どもたちを守れ!」署名にご協力を
http://goo.gl/f1SKd


  −−−       −−−        −−−

福島市渡利・小倉寺向けの住民説明会で、
国・市は同地区の特定避難勧奨地点の
指定見送りを言い渡しました。高線量と土壌汚染、
除染の掛け声だけ住民を縛り
付ける行政、その狭間で住民たちは苦しんでいます。

渡利の問題は、渡利だけの問題ではありません。
日本全体の問題です。
こんなひどい状況を許してはならない、と心から思います。

あきらめることなく、28日(金)に東京で政府交渉を行います。
渡利のみなさんがバスで乗り込みます!ぜひ、ご参加ください。
渡利のみなさんを支援してください。
拡散にご協力ください。<事前集会からご参加ください>


※拡散希望!
============================================================
【10・28】政府交渉 渡利の子どもたちを放射能から守ろう!
http://goo.gl/vBWXI
------------------------------------------------------------
◆日時:2011年10月28日(金)12:30〜16:30(予定)

<以下予定>
     12:00〜      参議院議員会館ロビー集合 通行証配布
     12:30〜13:30 事前集会(情報共有など)
13:30〜15:30 政府交渉
※冒頭に署名の提出
15:30〜16:30 事後集会
           (交渉の整理、参加者からのアピールなど)

◆会場:参議院議員会館講堂(東京都千代田区永田町1-7-1)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◆内容:署名の提出、事前に提出した質問に基づき質疑および交渉
http://dl.dropbox.com/u/23151586/111014_Watari_questionnaire.pdf

◆資料代:500円、福島の方々の旅費をまかなうため、カンパ歓迎

◆申込み:申込みフォームよりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/662fb05522873

◆主催:渡利の子どもたちを守る会(Save Watari Kids)、子どもたちを放射能
から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環
境NGO FoE Japan

◆協力:グリーンアクション、グリーンピース・ジャパン、美浜・大飯・高浜原
発に反対する大阪の会、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク

◆問合せ
福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 阪上 090-8116-7155
FoE Japan 満田(みつた) 090-6142-1807
-------------------------------------------------------------
【経緯】
10月8日、渡利・小倉寺地区で開催された説明会において、国・市は、両地区と
も「特定避難勧奨地点の指定を見送る」と説明しました。この説明会は、1,000
世帯余りにしか通知が言っておらず、説明会の開催方法についても、住民から不
満の声があがりました。さらに、住民からは、下記のような要求がありました。

「詳細調査は、一部地域のみ。全世帯を調べてほしい」
「南相馬市などでは、毎時3.0マイクロシーベルト/時以下でも指定されてい
る。なぜ、福島市では指定しないのか?」
「南相馬市では、子どもや妊婦のいる世帯は、2.0マイクロシーベルト/時以
上であれば、特定避難勧奨地点に指定している。なぜ、福島市では指定をしない
のか?」
「10マイクロシーベルト以上で、線量計が振り切れる箇所があちこちにある」
「除染はいつになったらできるのか」
「除染が済むまでの間、子どもたちを一時的に避難させられないか」
「避難したい世帯は避難し、避難費用は賠償するべき。残る人は残る人で高い線
量にさらされることに対する補償をするといった措置をとってほしい」
「特定避難勧奨に関して、地区指定を行ってほしい」
「全世帯むけの説明会を、再度開催してほしい」

国・市は、このような切実な疑問に、きちんと回答しないまま、再度の説明会の
開催の要求すら無視されてしまいました。結局、夜半まで続いた説明会は時間切
れとなって終了となりました。

私たちは、あきらめることなく、住民からの声を、直接、東京の原子力災害対策
本部や経済産業省に届けていきたいと思います。10月28日に、東京の参議院議員
会館において、原子力災害対策本部と交渉を行うことを予定しています。また、
それに先立って、10月26日に渡利において市民集会を開催します(詳しくはお問
い合わせください)。

お誘いあわせの上、ぜひご参加いただければ幸いです。

※「渡利の子どもたちを守れ!」署名にご協力を
http://goo.gl/f1SKd

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