人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 苦しみに耐えるふくしま・・・

<<   作成日時 : 2011/10/24 11:51   >>

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福島に住んでいただけで、苦しみに耐える福島の人々・・・
そんなふくしまの人達の気持ちを
メール(ML)で受け取った。
(ふくしまの現実を知って欲しいとの思いで
本人には無断で掲載・・・ご容赦ください)

(郡山市の女性)
『マスクをし、線量計を下げ、水筒も下げて、
小学生が通学している姿を、
自宅から見ては涙がこぼれます…
大人を信じて疑わない、あの純粋な子どもたちを、
どうにかして避難させてあげたい…苦しいです。

先日、郡山南インターから高速を走った夕方、
山の美しさ、夕焼けの空の色に、
泣けて泣けて涙が止まりませんでした。
街の交通量も人も、減ったと感じました。

なぜ私たちの福島はこんなにも苦しみに
耐えなければならないのでしょうか。
みんな、心はずっと泣き続けている。
やらなければならないことがあるから、
涙を流してはいられないけれど。

福島の子どもたちを、除せんが終わるまでの間、
避難させてくださいと、祈るしか
できなくなっているこの頃です。』


以下は川俣町で東電と住民との会合での
やり取りに関するメール(川俣町の女性)

『東京電力の方は5人いました。
議員さんや中高年の方、若い方々も
発言、苦言も多々ありました。

「あんたら福島の野菜ちゃんと食べてんですか?」
「あんたらでは(この苦しみを)わからないんだよ」
「あんたらの家族みんな連れてきてここの手伝いしろよ」
「川俣ってだけで全然売れないんだよ」

東京電力側はじっとこらえているようでしたが、
どこか他人事に聞いているように受け取れました。

やはり彼らには福島のこの現場に来て
感じて行動してほしいと本当に思いました。

みんな我慢してること、自主避難ももちろんだが、
これだけ動きたくても動けない人がいるのに、
自主避難だけ賠償はおかしい、
もっと過剰なぐらい避難区域を拡大してほしい
精神的に参っている、仕事も手につかない、
落ち着かないことを伝えました。

彼らには私達がどう映っているのでしょうか。
負け犬の遠吠えなんでしょうか。
なんだか、この繰り返しなのかと思うと…
本当に疲れてしまいます』


”なぜ私たちの福島はこんなにも苦しみに
耐えなければならないのでしょうか。
みんな、心はずっと泣き続けている。”

3.11までは、本当に幸せな、美しいふくしまだった!!
この苦しみを全国の皆さまにはわかって欲しい・・・




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