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zoom RSS ふくしまの医療崩壊!!

<<   作成日時 : 2011/09/28 20:40   >>

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『福島県の横暴・福島医大の悲劇』と題する
あるメルマガの一部を以下掲載。
福島県や福島医大が今回の緊急事態で
その責務を果たしてこなかった事が明記。

福島県も福島医大も医療界から
信頼されていない事に福島県民としては悲しい・・
福島医大や福島県の真摯な対応を期待しつつ
ここにその実態を暴く・・・


1)福島医大は、原発事故後、
 浜通りの医療機関から一斉に医師を引き上げた。

2)福島医大は、被災地で本格的な救援活動をしなかった。

3)福島県は、南相馬市の緊急時避難準備区域に
 住民が戻った後も、法的権限なしに、
 入院病床を再開するのを拒否し続けた。

4)福島医大副学長に就任した山下俊一は、
 原発事故後早い段階で、過度に、安全・安心をふりまいた。
 子供の被曝を助長した可能性があると親たちから恨まれた。
 被災地の住民の中でリコール運動が起きている。

5)福島県・福島医大は、放射線被ばくについての
 被災者の不安が強かったにも関わらず、
 健康診断や健康相談を実施しようとしなかった。
 しびれを切らした市町村が、 県外の医師たちに依頼して
 健診を始めたところ、県はやめるよう圧力をかけた。

 県は除染を開始しようとしなかった。
 このため、 市町村が外部の専門家と一緒に除染を開始した。

6)福島県は、健診に一切寄与しなかったにもかかわらず、
 地元の市町村が独自に行った健診結果を県に報告せよ、
 ついては、個人情報を出すことについての了解を地元で取れと指示。
 県や福島医大の職員は、健診場所に来ていない。
 常識外れの傲慢な行動と言わざるを得ない。

7)地元の病院には、甲状腺の専門家や
 甲状腺の超音波検査に習熟した技師がいない。
 そこで、地元の病院の院長が、他県の専門機関の
 協力を得て、小児の甲状腺がんの健診体制を整えようとした。

 講演会や人事交流が進められようとしていた矢先、
 専門機関に対し山下俊一と相談するよう圧力がかかり、
 共同作業が不可能になった。
 関係者はこれまでの経緯から、福島県が横やりを入れたと推測。

8)福島医大は、学長名で、被災者を対象とした調査・研究を
 個別に実施してはならないという文書を各所属長宛てに出した。
 行政主導で行うからそれに従えとの指示。

9)福島県・福島医大は、住民の生活上の問題や不安に
 向き合おうとしてこなかった。
 福島県の健康調査について、住民は、実験動物として
 扱われていると感じ始めている。


『福島県が推進する200万県民の健康調査も
放射線被曝の健康影響を隠す為に推進する
立場にあることを早々と示す衝撃的なもの』との
イギリスのバズビー博士のコメット

福島県及び福島医大はいったい誰の為にあるのか!!

医療の原点にたって、そして医学者のモラルにおいて
福島県民の命を救う為に命がけで働いて欲しい・・・



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