人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 再び『ふくしま絆プロジェクト』

<<   作成日時 : 2011/09/27 00:01   >>

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再び、福島県内の中通りの県北、県中の市長宛てに
以下のメールを送った。


福島市長殿
郡山市長殿
伊達市長殿
二本松市長殿
本宮市長殿
田村市長殿



今回の震災・原発事故によるご対応、ご尽力に感謝申し上げます。

福島県の県北、県中地域は未だに放射線量が高く、各自治体に
おかれましては対応に苦慮している事と存じます。
福島県の復旧・復興の本質は”ふくしまを綺麗にする”です。
『除染なくしてふくしまの復興はありえません』

国が責任をもって推進するとは言っていますが、実態はほとんど手付
かずの状態です。
福島県民は毎日被曝を続けているのです。

子ども達を避難させながら、徹底した除染を行う事。
この為には、国や県が主体的に『放射能除染研究センター』を早急に
つくり、世界中の技術を結集し、効率的な除染技術を早急に確立する
事が必要です。

そして
  @国、県、研究機関、大学、民間企業、NPOらの専門家
   から成る放射能除染研究センター(設立必要)
  A1万人規模の自衛隊(派遣要請必要)
  B5000人規模の新規雇用者による専門部隊
   (教育により専門家として育成、雇用対策にもなる)
  C3000人規模の地域や関東地域からのボランティア
  (安全保安院から500人程度、東電社員500人程度等含む)
 
を、各市町村に配分して徹底した除染を実施する体制構築が必須です。
(町内会に任せては専門家が不在で、危険地域の除染は不可能です。
 効果は限定的であり、又利害関係により地域内のコミュニテイの崩壊等
 が懸念されます。)
  
残念ながら、福島県だけでは、この難局を乗り越えられないでしょう・・・
県北、県中の6市が連携し(連合を作るなどして)、本プロジェクトを
強力に推進し、この難局を国や県と連携しながら解決していただきたく強く、
強くお願いするものです。

大人達が犯した人災事故で子供達の命や健康を脅かす事は許され
ません。
子ども達に一人でも健康被害を出すわけにはいきません
先祖から引き継いだきれいな大地を汚したままで未来ある福島の
子供達に引き渡す事は許されません。

綺麗にする事が今の大人達の責務です。

復旧・復興の本質としての除染”ふくしま”絆”プロジェクト”を県民で
推進する必要を感じ、添付にその概要(案)を纏めました。

以上ご理解賜り、是非各自治体が連携し本プロジェクトの推進を
実施していただきたくお願い申し上げます。

ふくしま”絆”プロジェクト推進の会 代表
福島の子とも達の命を救う会 代表


尚、添付した概要は以下を参照ください
http://49981367.at.webry.info/201105/article_14.html





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
全く賛成です。
震災から200日、この間の国会の有り様を見ているとつくづく落胆させられました。瓦礫は被災地ばかりに有るではなく国会にも有った。それも人間の瓦礫だった。命を賭けて災害に立ち向かった人、自らの不幸を抱えながら復旧に携わり、そして今も戦っている人たちに比べ、何とまあ、志の低いこと。何のためにあの人らは政治家になったのか?実に暗澹たる思いに打ちのめされる。政界には政界独特の事情が…などの言い訳が聞こえてきそうだ。この国難のときにそんなつぶやきが出てくるか?国会の復旧まで考えなければならないとは…。選挙の一票だけではもう何も変わらない。国民は絶えず声を上げ続けるしかない。政治家の尻を蹴飛ばして働かせるしかない。そうしなければ白々しい詐欺まがいの言葉に踊らされ、結局は馬鹿にされる一方だ。
梟の次郎
2011/09/27 06:37
そうです!!もう黙っているだけでは何も解決しません。
福島県民、そして福島を支援してくれるすべての方々と、つながり
声を出していくしかありません。
毎日県や国、そして国会議員達にTELやメールをし続けています。
声をあげましょう!!
立ち上がれ団塊世代のおじさん・おばさん達!!
まずは情報手段を活用し直接訴えましょう!!
ゆうゆう
2011/09/27 12:34

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