人生二毛作の田舎暮らし

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<<   作成日時 : 2011/08/16 13:47   >>

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飯舘村に勤務している150人の
健康相談に参加した10名の医師。
その医師の一人が被災者と向き合って感じたものは・・・

その医師が書いたレポートの一部を掲載。

「津波で家も家族も仕事も無くした
人達が辛いのも解る。
でも家も家族もそこにあるのに
一緒に住めないで、仕事も出来なくて。
こんな悔しい・もどかしい気持ち
だってある事を解って欲しい」

今回最もインパクトのある言葉だった。

私はなんとなく地震も津波も原発の被害も
一色端に考えていたのだと気づかされた。
みんな一様な被災者なのだと漠然と思っていた。

けれども、実際は違った。
彼らが受けた「被災」は感じ方も問題点も
被災によって、個人個人のレベルで異なる。

つまり、彼らの本当に困っている事、
ニーズはそれだけ多様化しているのだと思う。
その中から共通したニーズを見つけ出して供給する、

気の遠くなるような道のりだ。
しかし、一つずつでも抽出して具現化していかなければ
彼らが笑える日は来ない。

今回の健康相談がニーズと想定された
根本的な健診の目的、
住民の健康不安の解消や、
健康維持・促進の一助となっていればと願ってやまない。

いつか「今日自分が健康でいられてよかった」と
思える日があの方々に訪れますように。」


それぞれの立場や家族構成で
今回の原発事故に対する最も高いニーズは異なる!
しかし、本質は3.11以前の状態に
一刻も早く復旧させる事を願っている。

「汚染された土地をもとに戻せ!!」
これが、福島県民200万人の共通した願いだ!!
「除染なくしてふくしまの復興はありえない」

日本全国の医師や科学者が
ふくしまを支援してくれる事に感謝!!
もっともっと増えてくれる事を期待したい!!
ふくしまは今県民だけの力では
立ち上がれない程、痛めつけられた!!

「ふくしま絆プロジェクト」を全国からの
”絆”となる事を期待したい!!






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