人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 訴える科学者

<<   作成日時 : 2011/08/15 10:11   >>

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7月27日の衆議院厚生労働委員会。
「国策として除染を進める為に
民間の力を結集してください。
7万人の人が自宅を離れて
さまよっている中で
国会はいった何をやっているのですか」

参考人の鬼の形相にたじろぐ国会議員。
南相馬市に入り被災者と向き合ってきた
科学者が国会に対策を訴えた。
東大アイソトープ総合センター長の
児玉龍彦教授だ。

「現行の法制度では次々と起こる
課題に対応できない。
新たな法律が必要だ。
このような状態を放置しているのは国会の責任。

現行の法では研究機関は手足を縛られてたまま。
どうやって国民の総力を挙げて
子どもを守れるのでしょうか」


そして4つの提言もした。
http://49981367.at.webry.info/201107/article_17.html


更に児玉教授は訴える。

「放射性物質で汚染された土壌の
処分方法が大きな問題になっている。
放射性セセシウムは土に含まれた
ケイ酸と強く結びつき、
安易に離れない事がわかった。
ゼオライト製シート等で封じ込め
土中に埋める事で安全に保管できるとみている。
このような観点から保管場所は
それぞれの地域で保管できると考えている。」

「政府は強制的に避難した人に賠償し
その他の人については後回しというのが現状。
しかし公害問題ではできるだけ被害を
避けるべきとの予防原則がある。
強制か自主避難かの線引きをする必要はない」

「日本は化学、放射線除去、土木建築等
世界に冠たるメーカーがある。
除染技術を共同で開発するセンターが必要。
現場である福島県での接地が望ましい」


児玉龍彦教授にこそ,この開発センター長になって欲しいし、
福島県の除染アドバイザーにも就任してもらいたい!!

県や国に要請していく!!

そして日本国内にこのような科学者が
さらに増える事を期待したい。
自衛隊はじめ新規雇用者や地域住民やボランティア等
そして科学者が世界中から福島に結集し除染する
「ふくしま絆プロジェクト」の実施を継続的に訴えていく!!

http://49981367.at.webry.info/201105/article_14.html


そして自らもEM菌や乳酸菌、ひまわり等による
除染の実証試験も実施している。

除染なくしてふくしまの復興はありえない』




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