人生二毛作の田舎暮らし

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<<   作成日時 : 2011/08/11 09:20   >>

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長崎平和祈念式典には福島の中学生や
福島市長らが招待された。・・・・
長崎市長からは脱原発の平和宣言が読み上げられた・・・

広島や長崎で行ってきた被爆者の闘いが
今福島でも繰り返されようとしている・・・
ふくしまの闘いは始まった!!
遠くて、永〜い永〜い闘い(戦い)!!!
負けるわけにはいかない!!
子ども達の犠牲者を一人でもだしてならない・・・


長崎新聞に以下の記事が掲載された。

『日本が初めて経験した巨大な原発事故なのに、
福島で起きていることは過去に見た光景のように思える。
放射線による健康被害という恐怖に直面する点で、
原発事故被災者は原爆被爆者と同じ状況に立たされた。

これまで原爆被爆者と国は健康被害の認否で常に対立し、
被爆者は闘争の渦中へと巻き込まれていった。
今、福島を見ると国への不信を募らせる被災者が多くいる。
放射線被害をめぐり繰り返されてきた対立が、
早くも福島で再現されているのではないか。

戦後の10年、政府の原爆被爆者に対する救済は皆無で、
傷病にあえぐ人たちは「医療を受けさせろ」と叫んだ。
原爆放射線の汚染範囲を国は狭く限定しようとしたが、
被爆者は地域を拡大するよう求めた。
原爆放射線が原因となった病気やけがである
「原爆症」の認定を、多くの被爆者が申請したが、
国は次々に却下した。


          【中略】
 

福島の被災者は事故によって家を追われ、
職を奪われ、生活の場や食べ物を汚染され、
家族の将来を心配し続けなければならない。

しかも事故は収束しない。
怒りは当然、電力会社と国へ向く。
国は科学を後ろ盾に施策を説明しようとするが、
被災者は信用しない。

今、福島で起きていることは、
被爆地が長らく経験してきた対立が、
事故発生以降の短期間で
たちまち再現されているさまと思えてならない。

科学を後ろ盾にした国に何度もはね返され、
それでも原爆被爆者は闘い続け、
直接行動と、裁判で成果を挙げてきた。
だが原爆被爆者が経験した全人生を
かけるような苦難の闘争に、
福島の被災者もまた取り組まなければならないのか。
それは過酷にすぎる。

利害や立場の違う人たちによる冷静で
前向きな討議の活発化を望む。
発言する被爆者や科学者が増えることを願う。』


ふくしま県民は広島、長崎とつながり
国や東電と闘わなければなるまい・・・




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