人生二毛作の田舎暮らし

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<<   作成日時 : 2011/08/09 09:46   >>

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7月25日と28日の両日、
東京・永田町の福島県選出の
民主党の国会議員5名の事務所を訪問し、
放射性物質で汚染された
福島県の 除染を国の責任で実施する
”ふくしま絆プロジェクト”の推進と、
こども達を放射能から守って欲しいと
要請書を手渡してきた。


”ふくしま絆プロジェクト”は国や県が
主体となって除染の指針を作成し、
1万人規模の自衛隊や専門業者
5000人規模を新規雇用し、
3000人規模のボランティア等を動員し
(東電社員も!!)
当面1年ががりで県内全域で除染を実施するもの。

訪問したのは参議院議員の増子輝彦議員(本人)
及び金子恵美議員(本人)、
衆議院議員の太田和美議員(秘書)
及び石原洋三郎議員(秘書)等で、
渡部恒三議員には秘書を通じ要望書のみ手渡した。

増子輝彦議員からは、
「3.11以前に戻すべく最大限に尽力する」
との力強い回答があり、
又金子恵美議員からは
「早速除染に関する活動を国会で展開したい」
といった回答があった。
太田和美議員や石原洋三郎議員の
秘書からも前向きな回答があった。


今、各市町村が独自で除染に
取り組み始めたが
加害者としての国が一刻も早く
責任ある除染に取り組む事と
ふくしまの子ども達の命を救う為にも
高線量地域の子ども達を避難させる事を訴えた。

ふくしま選出の国会議員にはふくしまを救うことに
命を懸けて戦って(仕事をして)欲しい!!


『ふくしま絆プロジェクト』の概要は以下

http://49981367.at.webry.info/201105/article_14.html




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
政府には、国民1人1人の立場になって考えてほしいことです。
もし自分の家族が放射能の危険にさらされていたら・・・
そんな気持ちを常にもって事に取り組んでほしいものです。
あずさ
2011/08/09 16:09
あずささん:
東日本(とりわけふくしま)の子ども達や若者は本当に
かわいそうです!!
原発事故には責任の無いこの子ども達に日本人の
大人達は今までの綺麗な環境を取り戻してあげる
責務があるはずです。
日本の政府や行政は一体何をやっているのかと・・
怒りで一杯です!!

これができないなら、東日本(とりわけふくしまの)
若者は日本(ふくしま)を離れて行く事でしょう!!
ゆうゆう
2011/08/10 06:48

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