人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 農家の苦悩!!

<<   作成日時 : 2011/08/29 21:16   >>

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原発放射能被害対策二本松市民
決起集会が開催された。
岳温泉の女将や小さな子どもを持つ母親、
農家や商工業代表らが、
国や県から見殺しにされている現状を
涙ながらに訴えた!!

『3.11以前の生活に戻してくれ!!』と
これが福島県民すべての願い!!

地元選出国会議員5名や
福島県知事(代理)が来賓として出席!!
原子力安全保安院も国側から参加。


今、ももの値段はただも同然。
農家の苦悩を見殺しにしている国・・・

既に、もも農家は30年もかけて
作り上げた土の再生が困難だと
そして、今後とも継続するであろう
福島の果物に対する風評被害(原発被害)を考慮し、
福島の土地をすて、新たな農地を求めて
移住を始めている農家もいる・・・

農家を助けようとして、500ベクレル/kgと、
とてつもなく高い規準値にした事が、
逆に消費者の不信をかい、
農家の首を締め付けている事に
国も県も早く気づくべき・・・・

規準値を今の10分の一程度に下げ、
全農家を対象に検査する等
国や県が信頼ある検査体制を構築しない限り
福島の農業は壊滅する!!
離農する農家が続出・・・・     
福島の農地は荒れ果て、
農業高校へ入学する生徒も激減するだろう・・・

どうすればこの事態を救えるのか!!??????!!
食への信頼を国が取り戻さなければ・・・

厚生労働省の食品安全部
規準審査課がつくる食品の安全規準が
生産者の農家を苦しめている事に
この官僚は気づいていない!!

(国の担当者にTELし、彼らの狭い視点での
 規準づくりは多くの犠牲者を増やす事になる!!
 福島の生産者の意見を聴くよう要請!!)


今日は、福島市に拠点を持つ
国の原子力対策本部、原子力開発機構(独立法人)と
県庁そして福島医大を訪問!!

国の責任での速やかな除染と
その為の除染研究センターの設立や
自衛隊を含めた2万人規模の
国の除染専門部隊(主に新規雇用者)の派遣を要請。

そして福島医大には放射線予防医療の
早急なる確立を要請!!
地域医療中核機関として、国や県に対して
除染の必要性のメッセージを出すべきと要請!!

この国はいったい何時になったら
機能するのか???
野田新首相に期待したい!!!





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