人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS チェルノブィリの実態

<<   作成日時 : 2011/08/24 08:56   >>

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チェルノブィリの現状を知ることは、
ふくしまで今何をすべきかにつながる。

ウクライナでは事故発生5年後に
以下の法律ができた。

1986年に生まれた子供たちの被曝量を,
年間1ミリシーベルト以下に,
一生の被曝量を70ミリシーベルト以下に
抑えるというもの。

具体的には以下が適用された。

a.. 第1ステージ(強制・義務的移住の実施)
   :セシウム137の土壌汚染レベルが555kBq/m2以上,
    ストロンチウム90が111kBq/m2以上,
    またはプルトニウムが3.7kBq/m2以上の地域.
    住民の被曝量は年間5ミリシーベルト以上と想定され,
    健康にとって危険.

b.. 第2ステージ(希望移住の実施)
   :セシウム137の汚染レベルが185〜555kBq/m2,
    ストロンチウム90が5.55〜111kBq/m2,
    またはプルトニウムが0.37〜3.7kBq/m2の地域.
    年間被曝量は1ミリシーベルト以上と想定され,
    健康にとって危険.


ウクライナでの事故後の法的取り組みは以下。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Nas95-J.html

ただし、事故発生後5年後の法律である事に留意!!


現在のふくしまに対比してみると
(4.5年後のレベルに換算し、屋内に16時間滞在と仮定し、
加重平均を24時間屋外での生活の0.6倍と仮定した場合)

第2ステージには福島県の県北、県中の60%程度
(屋外の空間線量で0.57μSv/h以上)が
入ってしまいそうだ!!

広島や長崎の医学者たちの多くは
殆ど広島、長崎のデータでしか
ものを考えてきていない。
この医師たちにとって「聖域化」してきたから。
彼等はICRPとWHOの見解を繰返しているだけ。

核戦争防止国際医師会議のドイツ支部の声明は
内部被曝の重要性をのべ、WHOとICRPを批判。

「内部被曝に関するデータがない」と
日本の医師達は繰返す。
しかし、ウクライナやベラルーシ等には
数多くの報告がある。
その多くがロシア語やウクライナ語の為、
彼等が読めないことも原因だと
ドイツの医師会議は述べている。

日本では放射能の影響を「ガンと白血病」に特化。
しかし、ガンや白血病は放射能の影響の一部でしかない。
この事は、チェルノブイリで救援活動をしてきた
河田昌東さんが入手したナロジテ地区中央病院の
罹患者のデータが証明している。

福島県の健康アドバイザーの長崎大学教授の
山下(100mSvまで問題ないと発言)らは
未だにチェルノブィリでの
確証データを示していない!!

ふくしまの子ども達や県民を救うのは
いったい誰がしてくれるのか!!!

『山下教授を解任せよ』は以下

http://49981367.at.webry.info/201106/article_6.html


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