人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 子ども達が政府と交渉!

<<   作成日時 : 2011/08/19 15:42   >>

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福島の小中学生4人が
政府に自分たちの思いを届けようと、
永田町の衆議院第一議員会館に集まった。
政府側は、原子力災害対策本部被災者支援チームや
文科省、保安院など合計10名。

しかし要請していた菅首相、高木文科大臣は欠席。

子どもたちが官僚と堂々と渡り合った。
官僚どもにするどい追求の言葉をズバズバと。
たくましい福島の子どもたちの姿が・・・


<子どもたちからの訴え>
・福島の子どもたちは、プールにも入れません。
 マスクをして、登下校をしているのに、
 基準値を何十倍も引き上げて、どうして安全と言えるんですか

・友達と離ればれになって、みんなバラバラになって、
 どうしてこんな思いをしなくてはいけないのか

・被ばくをすると将来ガンになるとききました

・避難をして親や友達と離ればなれになってしまい悲しい。
 集団疎開をさせて下さい

・私たちの家族、友達誰一人傷つけないでください

<交渉>
官僚 :除染についての発言が印象的だった、除染を一生懸命やっている
子ども:除染しても安心できない、どうしてもっと早くやらなかったんですか?

官僚 :最大限努力している
子ども:「最大限」って、どうなることが政府の方々にとって最大限なんですか?
官僚 :予算をつけたり…

子ども:集団疎開について回答をもらっていないが?
官僚 :特定避難勧奨地点を設けて…


<記者会見>
・大人なのに、子どもの言葉がちゃんと伝わらないのは、
 子どもの頃ちゃんと勉強していないのかなと思った

・集団疎開が決まっていないなら決まっていないと
 言ってくれればいいのに、ずっと黙っていて、
 質問の内容も変えられていてがっかりした

交渉の模様は以下から見れる!!

http://iwakamiyasumi.com/archives/11929

http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110817.html

官僚は子ども達の質問にさえ答えられない!!
官僚どものしどろもどろさ・・・
そして運動会のようなマイクのリレー・・・
挙句、『あの、何で疎開できないかまだ聞いてないんですけど』
と子ども達に突っ込まれる始末・・・

交渉自体はふくしまの子ども達の勝利だが・・・
まともな回答が引き出せなかった事では
状況は何も変わってはいない!!
戦いは始まったばかり・・・


『無能な日本の官僚』は以下

http://49981367.at.webry.info/201103/article_24.html


どうか日本全国の皆さま・・世界中の皆さま・・・
英知と愛をふくしまの子ども達に注いで欲しい・・・



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
極まともな会話が成り立たない状況を 極最近体験しました。
その後遺症から まだ立ち直れていません。
まっすぐな子供たちが そのまま成長できるような世界にしなければいけません。
いわゆる大人がしっかりしなくてはどうにもなりません。
日々自問自答です。
たくましい東北の子供たち 是非フランス留学に来てください。
見聞を広めてください。
地球上おかしなことだらけです。
それを感じることから 未来の姿がイメージされるはずです。

今日の地震 大丈夫でしたか?

Hisako
Hisako
2011/08/20 05:41
いつも励ましの言葉ありがとうございます。

子供たちのほうがしっかりしています!!
大人達の世界はしがらみや利権でどうにもなりません!
これからの日本を担う子ども達を、今政府や大人達が支えなければ
日本に明るい未来は来ないでしょう!!
日本全国から、そして世界中からふくしまの子供たちを支えて頂ければ
と望むものです。

地震強かったですが、大きな被害はありませんでした!!
Hisakoさん
2011/08/20 11:31

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