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zoom RSS 福島医学会への質問状

<<   作成日時 : 2011/08/17 20:28   >>

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福島医学会は緊急シンポジウムを開催。
長崎大学の教授(高村)らが講演した。
高村はチェルノブィリでの調査結果をもとに
白血病増加は認められなかったと主張。

しかしながら、チェルノブィリで調査してきた、
他の日本の科学者は(河田昌東氏ら)
チェルノブイリの悲惨な状況をデータで示している。

このような状況から福島医学会及び福島医大には
以下の質問を提出した。


福島医学会会長殿(福島医大殿)


チェルノブィリで調査してきた、他の日本の科学者は
(河田昌東氏ら)チェルノブイリの悲惨な状況をデータで
示しています。
心臓病、脳血管病、糖尿病、先天異常、ガン・免疫力
低下などで0歳児から17歳までの子ども達1000人中
約2000人(一人平均二つの病気?)が何らかの病気に
罹患してるとしている。

国や県が何もしてれくれない、対応が遅い。
最後の砦としての地域医療拠点機関の
福島医大(福島医学会)が信頼できないとすれば、
福島県民は福島に住む事はできず
流浪の旅人とならざるをえない。

既にICRPの基準は内部被曝を無視したものであり、
間違っているとのECRRは訴えている。

以上の状況を鑑み、福島医学会(福島医大)からの
以下の質問に対する真摯なご回答を求めるものです。


1.(長崎大学教授)山下が講演した内容が正しいかの確証が
  取れるまでは県内の病院に配布中の『山下が答える
  放射線Q&A』を今すぐに回収する事

2.山下(や高村)の講演内容が正しいとする確証データを
  一般に公開する事。

3.もし『放射線Q&A』の内容が間違っていたとすれば
  福島医大(福島医学会)として、正式に県民に謝罪し、
  責任ある行動をとる事。
   (山下の責任、福島医大の責任、関係者の責任、正しい
   パンフレットの作成と配布→これからは食品の摂取や 
   日常の行動・避難等に関する注意事項の喚起も含める事)

4.チェルノブィリで調査してきた、他の日本の科学者は
  (河田昌東氏ら)チェルノブイリの悲惨な状況をデータで
  示している。
  心臓病、脳血管病、糖尿病、先天異常、ガン・免疫力
  低下などで0歳児から17歳までの子ども達1000人中
  2000人が何らかの病気に罹患している。

  この実態と山下や高村らが言っている事とは
  大きな食い違いを示しているが、
  福島医学会(福島医大)としての見解を示す事。

5.子どもは大人に対して4〜10倍もの放射線への
  感受性が高いというデータを示している
  生物学者J.W.Gofmann博士に対して、
  福島医学会(福島医大)としての見解を示す事。
  (長崎大学の山下や高村らは子ども達の感受性に対しては
   今までになんらエビデンスを示していない)

6.ECRRのハスビー博士の意見に関し、福島医学会(福島医大)
  としての正式な見解を出す事。

7.山下を副学長に迎えた事に対する、福島医大(福島医学会)
  としての根拠・判定基準を公表する事。

現在、福島医大で協議中との事。
真摯な回答が出る事を期待したい!!


尚、長崎大学の『山下教授を解任せよ』については以下
http://49981367.at.webry.info/201106/article_6.html

既に長崎大学の山下は
広瀬隆氏らによて福島県民を無防備に
被曝させたとして刑事告発されている。

福島医大には信頼ある地域医療拠点として、
福島県民の信頼を勝ち得る事を望みたい・・・




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