人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS ふくしまからの宣言!!

<<   作成日時 : 2011/07/02 08:29   >>

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先日の福島市で開催されたパレード『デモ』
に先立ち、『ふくしまからの宣言』が
力強く読み上げられた!!
以下はその宣言文。



『私はこの場で皆さんに問いたい。

ふくしまは死んでしまったのか?

地震で津波で、愛する家族を、友人を、失った。

原発事故で、愛するふるさとを、空気・水・食べ物 そして大地を失った。

ふくしまはあまりに多くを失った。

ふくしまは死んでしまったのか?

いいや、我々は、このふくしまで生きている。

そして叫びを上げている。

ふくしまを遠く離れようとも、こころを同じく叫びを上げる人たちがいる。

ふくしまは絶対に死んではいない。

我々はどんなことがあっても生き続ける。

我々が生き続ける限り、我々の子供たちが生き続ける限り 

ふくしまは必ずよみがえる。

必ず、新しいふくしまになって、よみがえってみせる。

もう一度言おう。ふくしまは絶対に死なない!

県議会も脱原発に大きく舵を切った。

ふくしまは新しいエネルギー、新しい社会、その入り口に立った。

市民も、政治も行政も、企業も大学も、すべての叡智を結集して 

希望の新世界を創り出すときがきている。

皆さんもその一員だ。

命を守り、安心して生きていける世界を、必ずつくりだす。


今、ふくしまは、世界のふくしまとなって、

ふくしまから世界に向かって、声を限りに、以下を宣言する。 


@ 国・東京電力は世界中からの協力と智恵を集め、
  一刻も早く原発事故を収束させなければならない。

A 大震災被災者の救援はもとより、国・東京電力は原発事故被災者への
  十分な補償を迅速に実施しなければならない。

B 国・東京電力、そして県は、将来の放射能による健康被害から
  国民・そして県民をあらゆる方策を尽くして守らねばならない。

C とりわけ放射能の影響が最も危惧される子ども・妊婦等を
  一刻も早く避難させ、背負う理由の無い危険から遠ざけなければならない。

Dその背負う理由の無い危険を、詭弁を弄して国民・県民に押し付ける輩は、
  即刻ふくしまから立去らねばならない。

E原発事故は人災である。
その人災を起こしたのは、それを推進する国、東京電力、
それを受け入れた福島県である。
  それぞれが、県民に、国民に、世界に、
「安全と安心」を守れなかったことを謝罪せねばならない。

F福島県民はその原発に対してもっと関心をもって、
事故を阻止できなかったことを反省しなくてはならない。

Gそして、我々はエネルギーの無駄遣いを控え、
今までの暮らし方を見直さねばならない。

Hそのような反省に立って、福島県民の総意により
福島原発全機の廃止を宣言し、真に安全なエネルギーを
創り出し利用する、「新エネルギー社会」を目指さねばならない。 

福島県はその先進的モデル特区として、復興せねばならない。

Iこの大震災と原発事故という未曾有の大災害を通して、
国のあり方・国民の命・暮らしを根本から見直し、
甚大な犠牲・被害からの復興を固定的観念や固定的価値観から
脱却して、市民・県民の視点により、そして政治・行政・産業・学術が
新たな視点から、あらゆる叡智を結集して社会を再構築させねばならない。


これは、大きな過ちを犯してきた人類の愚かさからの、独立宣言に他ならない。



今こそ世界に向かって、真の独立宣言を叫ぼう。

この合言葉を唱えよう

グッバイ原発!さよなら放射能! 

もう一度〜 

グッバイ原発!さよなら放射能!』



もう一度言おう!!

ふくしまは絶対に死んではいない。

我々はどんなことがあっても生き続ける。

ふくしまは必ずよみがえる。

必ず、新しいふくしまになって、よみがえってみせる。

もう一度言おう。ふくしまは絶対に死なない!!





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