人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 安全・保安院の大罪!!

<<   作成日時 : 2011/05/06 10:03   >>

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今回の原発事故で露呈した
原子力安全・保安院の役割。
原発の安全を管轄する経産省の外局。
これが何の役ににも立っていない!!

東電や統合対策本部の発表を
オーム返しに繰り返すだけ。
『何か東電にアドバイスした事ありありますか?」
の質問に西山審議官は答えられない!!

西山は長く特許庁に出向し、
その後はTPPを担当
原発の『ゲ』の字も知らない素人集団。

いったい保安院は原発の安全について
これまで何をしてきたのか??!!

原子力安全基盤機構が昨年10月に
次のような報告書を提出していた。

『福島原発の2、3号機について
電源がすべて失われる状態が
3時間半続くと圧力容器が破損し
炉心の燃料棒も溶ける。
更に、6時間50分後には格納容器も
高圧に耐え切れず破損し、
溶け出した放射性物質が外部に漏れ出す。』

この警告を受けて、東電に電源確保を徹底させるのは
保安院の役割のはずだ!!
しかし、何もやっていなかった!!(怒り)

彼らには
「国民の安全を守る」という概念は存在せず
・原発の規制を巧妙に作って、自らの責任を回避
・その規則を守る事により、事故が起こっても
 保安院は責任を免れる。
という体制づくりに成功したのだ!!

東電が「津波は最大で5.7m」と言えば
彼らはその妥当性は審議しない。
「地震学者の意見を聞きましたか?」と聞くだけ!!

原発の安全に全責任を負うべく保安院が
いまだに謝罪していない(怒り)
その最高責任者である、院長・寺坂信明は
福島にずーっと寄りつかなかった!!
このテイタラクに開いた口がふさがらない!!(激怒!!)

原子力安全・保安院は「大罪」を犯した
有害無用の存在なのだ!!

原子力安全・保安院は国民の前
そして福島県民を前に謝罪せよ!
(管総理でも国の非を認め謝罪したではないか・・・)

福島県民は永久に彼らを許すわけには行かない!!!


原発事故の「A級戦犯」6名の詳細は以下
http://49981367.at.webry.info/201104/article_22.html

「無能な日本の官僚」は以下
http://49981367.at.webry.info/201103/article_24.html

「国を滅ぼす天下り」は以下
http://49981367.at.webry.info/201104/article_10.html



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