人生二毛作の田舎暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS 福島県庁と東電訪問

<<   作成日時 : 2011/05/26 09:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

福島県庁と東電・福島支援室を訪問。
目的は『福島の子供達の命を救う』事
そして、『ふくしま”絆”プロジェクト』の
推進要請・説明の為。

http://49981367.at.webry.info/201105/article_14.html

県内放射線量の測定や環境改善を実施している
@県災害対策本部(原子力)

放射性物質の有害ゴミを除去する事の
重要性は理解してくれた。
課題は土壌の廃棄場所の確保。
自治体や近隣住民や地権者等との話し合いが必須。

有害物質ゴミの効果的な除去方法や廃棄方法について
各市町村と有識者等で検討プロジェクトを早急に作るよう依頼


県内の小・中学校の環境対策窓口の
A県教育委員会

残念ながらここは最終ゴールがわかっていない。
0歳児〜小学生達は放射線への感受性が
大人よりも4〜10倍程度高い事等
資料に基づき説明。
最終ゴールは福島の子供達から一人の
犠牲者も出さない事。
その為にはあらゆる手段を講じ、
子供達の被爆をできるだけ下げる為の
きめ細かな指針を作るよう求めた。
専門家に依頼するようにともお願いした・・・


知事の肝いりで立ち上げた
復旧・復興対策本部の事務局
B企画調整部

『ふくしま”絆”プロジェクト』は共感してくれた。
有害ゴミの清掃無くして、福島の復興は
ありえない事を理解してくれた!!

そしてメンバーには外部の識者も入れる事。
福島県からの独自のメッセージを発信する事。
(現在までほとんどメッセージが発信されていない)
そして、津波と原発の被害を分けて議論する事
等をお願いしてきた。

県内の大学等の有識者を集めて
復興ビジョンの策定を推進事務局である
C復興ビジョン策定プロジェクト

担当者が会議で不在の為多くは語れず。
詳細は以下参照

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=2B3AB152F86276C461A9D7B8FF2F4036?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24004&LANG_ID=1

メンバーはあまりにもローカル色強く、
大きな期待はできない??


県庁近くにある
D東電・福島支援室も訪問。
電話で何度か話していたせいかアポなし訪問でも
責任者が応接室で丁重に対応。

趣旨は理解。
しかしながら、そこまで手が回らないと・・
本店には連絡してくれた。
国家プロジェクトとなっている事から
東電独断での対応は不可能との回答・・・
別の組織で検討し工程表への追加を依頼した。


事前に文書を送付していた事もあり
忙しい合間にもかかわらず
どこも快く対応してくれた。

3.11以来初めて県庁訪問。
西庁舎の8階は地震の揺れで、被害大きく
職場は他のビルに移動・・
そして、教育委員会は近くの小学校の
音楽室を間借り。
震災対策本部は隣の自治会館ビル等へと・・・・

どの部門も狭い部屋に多くの職員がぎゅうぎゅう詰め。
冷暖房なし、休暇も取れない劣悪な環境での仕事。

ゴールが未だに見えない福島県
リーダーシップが無い福島県
独自のメッセージ発信が無い福島県

福島県の復旧・復興の為には
強力なリーダーシップと国への力強いメッセージ
そして、孫正義さんのような斬新なアイデアや
支援が必要なのです。

堺屋太一さんや増田元総務大臣等を
何らかの形で起用する事も検討するよう
県には提案はしてきたのだが・・・



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
福島県庁と東電訪問 人生二毛作の田舎暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる