人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 避難者達の思い

<<   作成日時 : 2011/05/23 13:02   >>

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原発事故で県内各地に避難している
方々のお話を(間接的に)聞くにつれ
大地を綺麗にする事が
復興の基本だと再認識する・・・

『ふくしま”絆”プロジェクト』の提言を
福島県や福島市、郡山市はじめ、
県北、県中の6市にも提言。

詳細は以下。
http://49981367.at.webry.info/201105/article_14.html

そして、今日も福島県の復旧・復興本部や
県復興ビジョン策定プロジェクト
そして県災害対策本部へTEL。


会津地方で農業をしている女性(知人)のブログに
何かやらねばとの思いを強くする・・・
(以下そのブログの一部貼り付ける)

双葉町からリステルホテルに避難されている
農業をされているおじいちゃん
「ブルーベリーを30年やってきたよ。
今は、猪苗代のブルーベリーのお手伝いさ・・・」
(遠くを見ておいででした・・・
たぶん、双葉町のご自分の畑のこと)


同じく双葉町から避難されているおばちゃん
「残してきた2000本の行者ニンニク。ごぼう。
もう年だから、
他の土地で農業をやる事なんてできない。
あの土地が、あの土が一番だから・・・」
(涙がじんわりとにじんでおいででした。
毎日、泣いているとのことでした。)


大熊町から喜多方の旅館に避難されているおばちゃん
一時帰宅したときにやりたいことは
「クリスマスローズに、お水をあげたい」
(涙でうるんでいました)

会津に避難されている方々の思いが
つらいです
残してきたもの達は
たとえ、一時帰宅をしても
持ってこられない物ばかり・・・

本当は、すごく、すごく、持ってきたい物ばかり
愛情を込めて育ててきたもの達

ほんとうに、ほんとうに、くやしいことでしょう
原発の事故さえなかったら・・・

このつらさやくやしさを
原発事故関係者の方々は
たぶん、わからないことでしょう

(中略)


ほんの、一瞬でも
そのつらさを共有できたことをありがたく思います
なにもできないですが
せめて、お話を聞いて、そのつらさのほんの少しでも
共有することが、せめてもできることでした

大切にしてきたものが
すべて、置き去りにされている避難区域・・・・

 ーーーここまでがブログの転記ーーーーー



一日でも早く、ふくしまの大地を綺麗にする事、
”有害なゴミ”を取り除く事が復興への早道・・・

大人達が犯した人災事故で子供達の命や健康を
脅かす事は許されない。
先祖から引き継いだきれいな大地を
汚したままで未来ある福島の子供達に
引き渡す事は許されない。

綺麗にする事が今の大人達の責務だ!!






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