人生二毛作の田舎暮らし

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<<   作成日時 : 2011/05/21 10:38   >>

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土壌汚染浄化なくして
福島の復興はありえない!!
これが復興の為の本質である事を
福島県が早く気づく事が必要だ!!

福島県民の命と健康を守れず復興はありえない・・・
問題の本質を解決しないかぎり
農業や漁業、観光や商工業の復興はあり得ない・・
子ども達や若者が県外へと脱出する・・・

補償問題も大事だが、それは本質ではない・・・
今やるべき事は『大地を綺麗にすること』
目に見えない有害な“ゴミ”を綺麗に取り除く事。
自衛隊1万人を使って除染する事。

この放射性物質という“有毒のゴミ”により、
100km圏内300万人のうち、
今後10年間で約10万人のガン患者との予測。
50年間では20万人と・・・
(内部被爆を考慮したECRRのモデルを使用。
ICRPは内部被爆を考慮してない為)

土壌浄化しない限り、
今後10年以上も損害賠償の支払い、
ガン患者の増大による、その補償費、
そして医療費の増大が見込まれる。
農業、水産、観光、商工業にも長期に渡り損害が発生。
成長期の乳幼児、小・中学生へのストレス等
健全な人材育成や体力づくりへの影響は計り知れない。

国の補償は長期に渡る。
今後は健康被害への補償もでてくるはず・・
どちらが国家としてやるべきかの簡単な一次方程式を
国そして福島県は一刻も早く解いてほしい・・・

上記状況を鑑み、一刻も早く”有毒のゴミ”を掃除する
『ふくしま“絆”プロジェクト』を提案する。


そのスキーム・概要(案)は以下。

       【プロジェクト概要】

1.目標線量:
    @避難地域外:0.1μSv/h以下
          (年間1mSv以下)
    A避難地域内:0.5μSv/h以下
         (年間5.2mSv/以下、適用地域検討要) 
2.期間  :当面1年間
3.対象地 :公共施設周辺、公共道路(一部私道や側溝も)、
        住居周辺(雨どい、側溝、屋根、庭等も)、
        農地の一部(検討要)
       特に、乳幼児、小・中学生の生活周辺(家庭も含め)を重点的に
4.対象地域:
    @第1ステップ;避難地域外で線量が0.1μSv/h以上の地域
    A第2ステップ:避難地域内で線量が0.5μSv/h以上の地域
5.除染方法:
    @PVAやアルファ澱粉で剥がす(屋根等)
    A表土(約2〜3cm)の除去(PVAやアルファ澱粉の使用)
    Bアスファルトやコンクリートの1〜2cm程度の削り
      又は剥がし(PVA等使用)
    C芝生、枯れ草や牧草の除去(芝生は深さ1cm程度まで、根は残す)
    D居住地周辺の針葉樹林の伐採除去
    Eひまわり、菜の花の植栽、EM菌や乳酸菌の散布等(農地)
    Fその他(研究必要)

6.プロジェクト体制(案)
    @国や県、研究機関・民間企業・NPO、民間企業により
      放射能除染研究センター
      (除染方法の研究開発・除染指針作成・除染シミュレータ開発
      技術指導等)
     A自衛隊(1万人規模)
     B5000人規模の専門職人や新規雇用者
      (被災者を主に新規雇用、訓練による専門集団に育成)
     Cボランティア3000〜4000人規模
       ・地元住民(地元消防団含む)(1000〜2000人規模)
       ・全国からのボランティア募集 (1000〜2000人規模)
       ・安全保安院(500人規模)
・東電社員・電労組合員(500人規模で一人2週間程度、交代で・・・

そして、ひまわりや菜の花を植え
EM菌や化学物質により放射性物質を取り除く・・
あらゆる英知を世界中から福島に結集し
一刻も早く、福島の大地を綺麗にする・・・
そんなプロジェクトを立ち上げよう!!

そして、この事業を世界中に発信すれば
ふくしまのイメージが好感へと変わるはずだ・・

『ふくしま”絆”プロジェクト』を
国家プロジェクトとして立ち上げよう!!


国の首相官邸、国会議員、福島県、県会議員へ
のメール、TEL等あらゆる手段を使って要請しよう!!

尚、首相官邸への意見は以下より
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

以下は参考まで・・・・

東電・福島支援室(原課長)
 024−521−0791

福島県知事直轄政策調査課
 024−521−7184

福島県復興ビジョン策定プロジェクト
 024−521−7923

福島県知事秘書課
 024−521−7009

福島県災害対策本部(広報)
 024−521−2101














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タイトル (本文) ブログ名/日時
避難者達の思い
原発事故で県内各地に避難している 方々のお話を(間接的に)聞くにつれ 大地を綺麗にする事が 復興の基本だと再認識する・・・ ...続きを見る
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福島県庁と東電・福島支援室を訪問。 目的は『福島の子供達の命を救う』事 そして、『ふくしま”絆”プロジェクト』の推進の 為の要請・説明の為。 ...続きを見る
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2011/05/26 09:45
福島県庁と東電訪問
福島県庁と東電・福島支援室を訪問。 目的は『福島の子供達の命を救う』事 そして、『ふくしま”絆”プロジェクト』の推進の 為の要請・説明の為。 http://49981367.at.webry.info/201105/article_14.html 県内放射線量の測定や環境改善を実施している @県災害対策本部(原子力) 放射性物質の有害ゴミを除去する事の 重要性は理解してくれた。 課題は土壌の廃棄場所の確保。 自治体や近隣住民や地権者等との話し合いが必須。 有害物質ゴミの効果的な除去方法や... ...続きを見る
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ついに福島県民はモルモットとなった!! ...続きを見る
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首相官邸のHPから 管直人総理大臣宛に 『ふくしま絆プロジェクト』の 早急なる実施を提言した!!! ...続きを見る
人生二毛作の田舎暮らし
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管直人総理大臣殿
首相官邸のHPから 管直人総理大臣宛に 『ふくしま絆プロジェクト』の 早急なる実施を提言した!!! 提言の要旨は以下。 管直人内閣総理大臣殿 原発事故により、土地を失い、家を失い、 職を失い、家族を失い、生きがいや希望を失い、 そして、いつ収束するかわからない 放射性物質汚染との戦いで 福島県民の心はずたずたに疲れきっている。 以下はお願いです。福島を救ってください。 土壌汚染浄化なくして福島の復興はありえない!! 福島県民の命と健康を守れずして復興はありえない・・・ 問題の本質を解... ...続きを見る
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人生二毛作の田舎暮らし
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除染への戦い!!
”除染・浄化なくして福島の復興はありえない”!! ”ふくしまを綺麗にする事が復興の基本”!! 福島大学での、除染に関する勉強会に参加した。 『福島における放射能除染のあり方』 講師はNPO放射線安全フォーラムの副理事長。 元原子力委員会の委員長代理、田中俊一氏。 飯舘村にNPOのスタッフ20名連れて 除染の実証試験を行った。 週刊現代にも写真入りで掲載。 その結果を報告してくれた。 貴重な提言であったが、課題は廃棄の問題! その廃棄土壌管理処分場についても 具体的に提言してくれた。 草む... ...続きを見る
人生二毛作の田舎暮らし
2011/06/05 18:01
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福島県の対応が遅い。 県独自の指針づくりもしていない!! 県はいったい何をしているのか!! ...続きを見る
人生二毛作の田舎暮らし
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人生二毛作の田舎暮らし
2011/07/16 09:47
『島』を返せ!!
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人生二毛作の田舎暮らし
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7月25日と28日の両日、 東京・永田町の福島県選出の 民主党の国会議員5名の事務所を訪問し、 放射性物質で汚染された 福島県の 除染を国の責任で実施する ”ふくしま絆プロジェクト”の推進と、 こども達を放射能から守って欲しいと 要請書を手渡してきた。 ...続きを見る
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7月27日の衆議院厚生労働委員会。 「国策として除染を進める為に 民間の力を結集してください。 7万人の人が自宅を離れて さまよっている中で 国会はいった何をやっているのですか」 ...続きを見る
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7月27日の衆議院厚生労働委員会。 「国策として除染を進める為に 民間の力を結集してください。 7万人の人が自宅を離れて さまよっている中で 国会はいった何をやっているのですか」 参考人の鬼の形相にたじろぐ国会議員。 南相馬市に入り被災者と向き合ってきた 科学者が国会に対策を訴えた。 東大アイソトープ総合センター長の 児玉龍彦教授だ。 「現行の法制度では次々と起こる 課題に対応できない。 新たな法律が必要だ。 このような状態を放置しているのは国会の責任。 現行の法では研究機関は手足を縛られ... ...続きを見る
人生二毛作の田舎暮らし
2011/08/15 10:15
再び『ふくしま絆プロジェクト』
再び、福島県内の中通りの県北、県中の市長宛てに 以下のメールを送った。 ...続きを見る
人生二毛作の田舎暮らし
2011/09/27 00:01

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