人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 常識が変わったのか???

<<   作成日時 : 2011/05/18 14:19   >>

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3.11以来日本の常識が変わったのか?

東電という優良企業(今までは・・・)が
福島の大地に放射能物質という”毒”を撒き散らした。

それが過失であろうが、他人の土地を汚した
加害者は被害者に一刻も早く謝りに行き、
汚れを落とし、元に戻す。
そして迷惑料として、何らかの償いをする。

これが、日本人社会の常識だったはず・・・

しかし、東電や国は、毒をばら撒いた事に対する誤りを
福島県民や国民にいまだに行っていない・・・

土地を毒で汚して、その毒を取り除こうともしない・・
発表された工程表には、その計画すら無い・・

被害者が、校庭の土をはがそうとすると
加害者(国)はやる必要が無いという。
加害者(国)はその毒の基準値を
法律を無視し、都合の良いように勝手に引き上げ
汚れた土地でも大丈夫だ!、問題無い!と言ってくる!!

加害者が権力を持ち、法律を無視し
被害者に押し付ける構図・・・
被害者である福島県民は、加害者に従うだけ・・・

最も危険だった時期は危険度の情報を住民に開示もせず
今になって危険だから退避せよと命令する・・・

浪江町の津島周辺住民は爆発以来
50〜100ミリシーベルトの
被爆をしているはずだ!
住民の健康や生命はまったく無視・・
福島県民は裏切られ、見捨てられた!!

マスコミに情報統制を行い、情報を掩蔽する。
無能な官僚がまともな議論もせずに作った
基準値で福島県民を見殺す国家!!
国家的な犯罪行為がまかり通るこの国!!
平気でいれる国の官僚と政府の輩達!!

この国の常識はいつから変わったのか!!!???
この国はいつから、独裁的社会主義国家となったのか??


JALの経営破綻・・・
検察という組織の信用失墜
大相撲界の八百長発覚
そして原子力発電所の安全神話が
一夜にして崩壊。

安定企業の1つと目されていた東電が、
日本一の“ハイリスク銘柄”に突然変異。
最も安全・安心な国であった日本が
最も危険リスクのある国に変異した!!

今回の原発事故で見えてきたのは
「日本は社会主義国家だった」という認識。
今回の地震報道や事後対応策等を観るにつけ
完全にそのことが証明されてしまったと
言っても過言では無い・・・

この国の常識や価値観は3.11以降
変わってしまった!!??


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