人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 政府の言葉の裏を読む

<<   作成日時 : 2011/04/09 15:25   >>

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政府が『ただちに人体に影響はない』と繰り返すが
晩発性障害にはまったく触れない。

あらかじめ『後の人体への影響』を封印し
将来の保障や訴訟に予防線を張っている・・・
とある週刊誌はいう。

99年に発生した東海村で起きた
{「ICOの臨海事故」では700人程度が被爆。
その結果、住民のがん患者は以前より増加。
国は農家への損害賠償は実施したが
人間への健康被害に関しては
実態調査もせず、まったく無視したのだ!!


国の財政は逼迫!!ない袖は振れない・・・
避難範囲が拡大すれば更に賠償金も増える。


今回の原発事故を機に
日本国家のルールが大きく変わったと言える。
国家を存続させる為に
個人・個人の長期的な健康までは
国家は面倒を見れないのは明らか!!

この国家の下で生き残る為には
政府の言葉の裏を読む事が求められる。


原発を推進・規制する国の機関である
原子力委員会    (内閣府)
原子力安全委員会 (内閣府)
原子力安全・保安院(通産省)が
まったく安全の視点からの機能を
果たしてこなかった事が国民の前に暴露された。

「国民視線で原発の安全を監視している機関は
日本にはまったく無かった」と
原子力安全委員会の某専門員がTVにて発言!!
(4月9日の民報放送にて)

この国家の機能不全に起因し発生した
原発事故の膨大な損害補償は
我々国民の税金で賄われる・・
そして苦しむのは国民であり福島県民だ!!

この理不尽さ・・・
(誰がいったい責任を取るのか!!?)


昨日の大きな余震で
国内3つの原発の電源系が同時に故障
この故障で原発が安全で無い事を実証!!
国民の不安と不信は増幅するばかり・・・

家族と自らの生命と財産と生活は
自らの判断と行動で守らなければならない・・・






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ヒドすぎる原子力安全委員会の会議内容―【私の論評】最早全く機能していない、原子力委員会と原子力安全委員会??
yamada.yutaka@gmail.com
ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
http://yutakarlson.blogspot.com/2011/04/blog-post_09.html
こんにちは。原子力安全委員会といえば、原発を規制する側の立場の組織です。しかしながら、この委員会の議事録を見ている限りでは、地震のない平時は無論のこと、地震が発生してからも、ほとんど活動らしい活動をしていません。日本においては、本来安全面の最高権威のはずであるのに、この体たらくは、どうしてしまったのでしょうか?現実には、日本の原子力行政は、原子力安全・保安院が原発推進ありきの立場で、活動し安全対策はなおざりにされていたのだと思います。原子力に関しては、推進するにしても、廃止するにしても、いくら努力したとしても、今のまま既存システムや組織が温存されていては、抜本的な解決にはならないと思います。まずは、新たなシステム、組織にすることが必須であると考えます。国民として、本日行われる投票、ならびにその後行われる選挙などでは、こうしたことを主張する候補者に投票すべきと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
yutakarlson
2011/04/10 10:02
yutakarlsonさん ブログ拝見しました。まったくとおりです、原子力安全委員会は名ばかりの、責任を取らない受身的な組織です。事務局職員含めると50名ぐらいるようです。今回の事故では責任を取って1年間の報酬は返上すべきです。  『原発ムラ』の癒着体質の是正、独立性そして、無能な官僚の天下りを廃絶し、新たな組織・体制を構築しなければ、原発の存続はありえないでしょう!!福島県民は『激怒』しています!!
ゆうゆう
2011/04/11 00:22

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