人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 飯舘村の苦悩

<<   作成日時 : 2011/04/24 08:57   >>

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飯舘村は、年間20ミリシーベルトを
超えるとして計画的避難区域になった。

国は健康へのリスクをどれほど丁寧に
村民に説明したのか?
20ミリシーベルトの意味を
どれほど理解してもらったのか??

40歳以上ならば、健康へのリスクを説明し、
避難の選択は村民自らが決断する事でも
良いのではないか・・・

飯舘村の苦悩を村の職員が発信した。
このメールの要旨は以下。

ーーー    −−−    −−−−

『国の説明を受けたが補償や避難など
明確になっていない為、村はOKしていない。

村内の商店や企業、農協、商工会等が集まり
「このままでは、廃業するしかない」
「村の企業は人と人のつながりでやっている。
人がばらばらになったら仕事にならない」
など厳しい意見が飛び交った。

稲作だけでなく、ほかの農作物も
作付けを行わないと決定。

その理由は、稲作ができない飯舘村の農作物は
市場で、消費者に混乱を与えてしまう。
安全安心の作物を作ってきた農民の誠意から決めた。
基準値以下で安全が確認されても・・・・

住民からは、健康に関する不安、
避難先がどこになるのか、
農業が出来なくなることや
企業の倒産による生活費のこと、
牛の世話のこと、
いつ帰ってこれるのか見通しがないことへの不安、
土壌改良できるのか、
東電や国への批判など、
沢山の質問や意見などが語られた。

この意見をまとめ、国や東電へ
ぶつけて交渉していくことになる。

国や東電の責任者は、飯舘村の住民の思いや
悔しさ、怒り、不安などを直接聴くべきだと。
対策は、現場で考えるべき。

飯舘村は大地が汚染され、
稲作ができなくなってしまった。

今年、飯舘に春は来ないのでしょうか??・・・

村民は不安でいっぱい。
それでも、前に進むしかない。
村民は必死になって頑張っている。


●村のホーページ http://www.vill.iitate.fukushima.jp/で、
義援金をお願いしています。

「飯舘村では義援金を受け付けています。
 そうま農業協同組合 飯舘総合支店 普通1487767 
飯舘村(いいたてむら)まで」』


ーーーーーここまでが村職員のメールをもとに作成ーーーーーー


『までいな暮らし』を全国に発信し
村民が一体となって地域活性化に
取り組んできた飯舘村。

合併しないで、独自に踏ん張ってきた
小さな村を救えるのか??

福島県民、飯舘村民の怒りと苦悩は
途方もなく長く続くのか・・・・??

福島県民の夢と希望と健康そして生活を打ち砕いた
東電や国の大罪はまさに『A級戦犯』として
裁かれるべきものだろう!!!!(怒り)


この国に住むリスクは以下

http://49981367.at.webry.info/201104/article_17.html






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