人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 福島の悲痛な叫び!!

<<   作成日時 : 2011/04/14 21:19   >>

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原発事故による福島県民の
悲痛な叫びは日増しに大きくなる!!
なれない土地での避難生活はもう限界!!

自宅に帰りたい、
自宅がどうなっているか確認したい・・・
いつになったら帰れるのか?
生まれた故郷にいつ戻れるのか??

農業、畜産業、水産業だけではない。
観光に関連する業態すべて・・・
そして、小中学校の教育現場までもが・・・
福島県民の悲痛な叫びが・・・
目に見えない敵との『戦争』がいつまで
続くのか???

以下は福島県の西会津で農業を営む
女性の悲痛な叫びのブログを紹介したい。

   ーーー    −−−


『福島県産というブランドが、
傷つけられてしまいました。

福島と言うだけで、日本中から、
そして、世界中から、差別を受けるようになりました。

福島と言うだけで、ものが売れなくなりました。
国内や海外の取引がキャンセルになりました。

伊達市で果樹の専業農家のSさんは、
原発事故で農地や水源を汚染されました。
国内大手や香港の取引がすべてキャンセルとなり、
福島県内での農業をあきらめ、
今月から長野県で新規就農者として
生きる道を選びました。

いわき市で大きなトマトの会社を
経営されている農家のMさんは、
津波が自宅寸前まで来ました。
従業員の方々が被災され、避難されました。
すでに、売れ上げが半減しています。
トマトの日々の栽培管理が行き届かず、
苦しい経営となっています。


今年の須賀川市の作付け可能な農地は、
約2割といわれているそうです。

海沿いの浜通りの農地は塩害で、
数年間は作付けが難しいことでしょう。

さらに、福島原発で放射能汚染された農地は、
数十年は、耕すことさえできないのです。

大津波で農地がなくなってしまった農民もいるのです。

つらいです。

つらすぎます。

福島県が、都市生活者の人々のために、
電気を供給してきたのです。

福島県が、都市生活者のために
食糧を供給してきたのです。

なぜ、福島県を都市生活者の方々は、
支えてくださらないのでしょうか?
なぜ、国は、福島県を支えてくださらないのでしょうか?

日本の電気を、食糧を支えてきた福島県を、
どうか、皆さん、支えてください。

皆さんのご支援やご協力がないかぎり、
福島県の農業は立ち上がることはできません。

福島県の農民は、この地では生きていけません。
今、福島県民同士で買い支えしております。

風評被害にあった野菜たちは、つらく、
悲しい思いで、枯れていっています。

くやしいです。
このつらさやくやしさを、どうか、共有してください。

そして、福島県の農業に携わる私たちに、
差別ではなく、あたたかいエールをお願いします』

    ーーー    −−−−


この原発事故の放射能の被災が
長く、長く、福島県民の心を蝕んでいくのです!!
いつまで、この辛さを耐えられるのだろうか??

今、福島県をあらゆる立場から
支える為の知恵やアイデアを募集したい!!
今、『福島県がやるべき事』

http://49981367.at.webry.info/201104/article_11.html

を参考に皆さまからの新たなアイデアを募集中です。


福島に明日の希望を!!









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