人生二毛作の田舎暮らし

アクセスカウンタ

help RSS ダッシュ村2をつくる

<<   作成日時 : 2009/02/18 14:02   >>

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 5 / コメント 2

今ダッシュ村の存在を知らない人は少ない。
ダッシュ村はどこにあるか?
グーグルアースでその場所が分かる。
そこは、この地いわしろ・小浜から車で40分程度
阿武隈山系のど真ん中にある。


そんなダッシュ村はここ阿武隈山系にはいたるところにある。
そんな地形を利用しダッシュ村2をつくっている。
ここからは阿武隈山系の山々が見える。
ちょっと丘に登ると安達太良山が望める絶景ポイントもある。
このダッシュ村2は谷間にある為、隔絶されている。
まさにダッシュ村である。

画像

                           【ダッシュ村2の全景】


1年前までは荒れ放題の土地。
以前はぶどう畑であったが放棄。
その土地を地主が定年を期に1年がかりで畑に再生させた。
とうふのおからも投入された、優良な農地になった。
春には菜の花も咲き乱れるはずだ。
アスパラを作付けする。

画像

                            【荒れた竹林を再生中】

隣にある竹林も荒れ放題だった。
その竹林を間伐している。
春には数多くの竹の子が発生するはずだ。
5月10日には”竹の子・山菜狩り”を計画。
都会から多くの方が訪れてくれるはずだ。

伐採した竹はその場で粉砕される。
その粉砕された竹粉はその竹林に敷かれる。
竹林はふかふか・・・
道もできた。
太陽光線も射し込み明るくなった。

画像

                         【道もできふかふかになった竹林】


そしてここには江戸時代にできた古民家もある。
そしてその横にはりっぱな蔵がある。
入り口には戊辰戦争時の薩摩軍が書いたという墨字がある。

画像

                      【ダッシュ村2にある江戸時代末期の蔵】

壱弐番隊とある。
二本松少年隊と戦った壱一番隊の援軍のようだ。
薩摩軍がこんな山奥でしかも山の上まで来た。
何の目的で来たのだろうか?
ここで何をしたのか・・・?

この時既に二本松城は落ちていたのか・・・?
そんな歴史の一こまを連想させる。
そんな歴史的にも貴重な古民家や蔵も
朽ち果てて、保存も限界にきている。

画像

                      【薩摩軍がなぜこの山里まで来たのか??】

 
今ある古民家を解体し、その木材を再利用した
小規模な古民家を再現する事も検討中だ。
資金がないのが大きな課題。
もし、こんな古民家や蔵に興味があり、
保存したいという方が集まれば、再生ができるかも知れない。

ここに”里山自然文化体験塾”を開設した。
『里の学校』、『山の学校』、『農の学校』、『食の学校』、
『暮らしの学校』、『学びの学校』だ。
詳細は以下をご覧ください。

http://49981367.at.webry.info/200910/article_10.html

http://49981367.at.webry.info/200910/article_11.html

サポーターも募集中。
会員はそこで採れた山菜や野菜を持ち帰れる。
詳細は以下の『夢未来いなか塾』のHPをご参照ください。

http://inakajyuku.lolipop.jp


画像

                  【ダッシュ村3は安達太良山も見える絶景ポイント】

このダッシュ村2から車で3分程度のところに
ダッシュ村3がある。
ここは安達太良山も見える絶景ポイント。
このダッシュ村3をどのように活用・再生するかも今後の課題だ。

皆様からの良いアイデアのご提案をお待ちしております。
一緒に楽しみながら、ダッシュ村2とダッシュ村3を
将来の子供達の為にも夢のあるものに再生してみませんか???



現在はダーチャ村と改名しました。
詳細は以下を覗いてみてください。

http://49981367.at.webry.info/201008/article_2.html




テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(5件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
狂った竹の子
ダッシュ村2をつくっていることは既に以下で紹介した。 ...続きを見る
人生二毛作の田舎暮らし
2009/03/07 07:33
狂った竹の子
ダッシュ村2をつくっていることは既に以下で紹介した。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2009-02-18 荒れた竹林を間伐した。 その間伐した竹はその場で粉砕する。 粉砕した竹の粉末はその場に敷かれる。           【ダッシュ村2の狂った竹の子】         (とれたてふくしま・フレッシュリンク社提供) まだ寒い冬(発生したのは2月下旬)だというのに 竹の子ができたのだ。 1本だけだが、狂った竹の子だ。 地元... ...続きを見る
人生二毛作の田舎暮らし
2009/03/07 09:06
東京・銀座へのデビュー
福島県の観光・交流局が東京・東銀座の NPOふるさと回帰支援センターで ”二地域居住実践者の活動紹介と個別相談会”を 5月下旬に開催した。 ...続きを見る
人生二毛作の田舎暮らし
2009/06/13 12:21
冬のダッシュ村2
ダッシュ村は福島県の 阿武隈山系のど真ん中にある。 ...続きを見る
人生二毛作の田舎暮らし
2010/02/23 20:34
冬のダッシュ村2
ダッシュ村は福島県の 阿武隈山系のど真ん中にある。 そしてダッシュ村2は 阿武隈山系の入り口にある。 詳細は以下参照 http://49981367.at.webry.info/200902/article_3.html            【雪景色のダッシュ村2】 ダッシュ村2を拠点に昨年秋に 里山自然文化体験塾を設立。 サポーターも都会の方を中心に増えてきた。 サポーターはこの土地で採れた 野菜や山菜を持ち帰れる。 そしてサポーターはこの土地で農業も... ...続きを見る
人生二毛作の田舎暮らし
2010/02/23 20:44

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自然の豊富な二本松岩代・・・
こちらの計画に共感しました。のどかな環境の中に癒され、日常の慌しさから開放される。そんな時間が、全ての人の心を虜にする・・・今の人間にとって必要なことだと思います。  自然と戯れたい。 土の温もりを感じたい・・・その思いの行き着くところが大地の雄大さだと思います。福島県は素敵なところです。この土地に触れて欲しい・・・心から願います。
木漏れ日
2009/04/30 07:38
木漏れ日さん:コメントありがとうございます。木漏れ日さんのような共感して下さる方がこの地に増えてくれる事を期待したいものです。そして多くの都会の方においでいただければ、この地を見直し自信を抱いてくれる地元の方も増えてくるものと思っています。
ゆうゆう
2009/04/30 16:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
ダッシュ村2をつくる 人生二毛作の田舎暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]